大祓の国

アクセスカウンタ

zoom RSS メディアの終焉

<<   作成日時 : 2018/05/17 22:55   >>

ナイス ブログ気持玉 3 / トラックバック 0 / コメント 0

日本近隣の国際情勢が激変しているのに、その背景や力学、今後の予測などを伝えずに、もりかけばかりのメディアやコメンテーターに国民はウンザリしています。テレビ世代も引いています。

ネット情勢を得る層は、スマホの普及に伴って若い世代から始まり、今では50代くらいにまで拡大してきました。
典型的なのは今年1月末の名護市長選挙でした。移設反対派のオール沖縄が総力を挙げて取り組んだ選挙でした。しかし、
・50代までが移設賛成派(渡具知武豊)、
・60代以上が移設反対派(稲嶺進)
に投票という傾向が顕著で、結局、移設賛成派が当選しました。オール沖縄陣営がお通夜のようだったのが印象的でした。

このように、国民の得る情報に占めるネット情報の割合が高くなるに連れ、旧体制や左派の勢力はどんどんショボくなっています。

ネットで安倍内閣の支持率を調査すると7〜8割になります。左派は見る影もありません。
若者の安倍政権への支持率が高いのは、就職率が高くなったこともさることながら、彼らがネットから情報を得ているからでしょう。



メディアが北朝鮮情勢を殆ど伝えないのは野党の責任でもあります。
メディアの多くの人間は、野党が取り上げる問題を報道だと勘違いしているらしいです。あまり取材しなくてもいいからでしょう。
そして、野党は意図的にだと思いますが、北朝鮮情勢について国会で議論したがりません。また、メディアのコアにいる一部の反日人間も意図的に安倍おろしをしていると感じます。

その背景には、「手強い安倍政権を葬り去りたい」というシナや北朝鮮の思惑が見え隠れします。

しかし、シナや北朝鮮は、ネットが政府の管理下にあるか、殆ど発達していないので、情報の世界で何が起こっているのか正確に予測できていないだろうと思います。
早ければこれから数ヶ月で、ネットが発達していない世界で権力の座にいる彼らの思惑とは真逆の方向に日本の「言論空間」は変化を遂げていくでしょう。


今ハッキリしているのは、結局、国民の「知りたい」に、メディアと野党は全く応えられていないということです。

象徴的だったのは、5月10日お昼のNHKニュースです。この日は、北朝鮮が米国民3人を返還するという、拉致問題に多少なりともヒントになるかもしれない動きがあった日でした。
しかし、NHKのトップニュースは、柳瀬次官の参考人招致の模様を8分間も流しました。
これには、さすがに絶句しました。


一方、国民の知りたい北朝鮮情勢の情報を様々な角度から入手できるのはネットです。
動画であれば、ニュースと同じ感覚で見ることができます。それも様々な論客が話しているので、視聴者は情報を見極めることができます。


だから、地上波に愛想を尽かして、ネット情報に流れる国民はこれからも増えていき、そろそろ左派の聖域だった60代以上にも広がると思います。


そして、メディアと野党は終焉を迎えます。今までお疲れ様でしたー。さようなら〜。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 3
ナイス ナイス
ガッツ(がんばれ!)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
メディアの終焉 大祓の国/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる