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zoom RSS 明治天皇御製、昭憲皇后御歌(2月9日、10日)

<<   作成日時 : 2018/02/10 00:43   >>

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以下、明治神宮が発行している「明治の聖代」から、明治天皇の御製と昭憲皇后の御歌を紹介します。

同著では、365日に配して2日で対になるように和歌を紹介していますので、まず2月9日〜10日をご紹介したいと思います。

ご興味を持たれた方は是非購入されることをお勧めします。明治神宮で販売しています。

「五箇条の御誓文」と「教育勅語」も掲載されていますし、和歌パーツは日めくりですので、明治時代の「今日は何の日?」が書いています。


2月9日

明治天皇御製

(教え)
ちはやふる 神のをしへを うけつぎし
人のこころぞ ただしかりける

口語訳
神代から連綿として受け継がれた御祖(みおや)の教えを守り伝えてきた精神こそが、日本人としての正しい道なのである。(明治38年(1905年))


2月10日

昭憲皇后御歌

(確志)
人ごころ かからましかば 白玉の
またまは火にも やかれざりけり

フランクリンの十二徳をよませたまへる

口語訳
人の心も、こんなふうに堅固なものであったら良いのに。白い珠玉はたとえ火中に投げ入れられても傷ひとつつかないで、その信条を貫くのですもの。(明治12年(1879年)以前)


香り高い和歌の後に私の駄文は、なるべく短くしたいと思います。

どの和歌を読んでも、当時も天皇皇后両陛下が国家の最高位におられながら、とても身を慎んでおられたことに深い感銘を受けるとともに、自らを省みた時にとても恥ずかしくなります。

昭和天皇は、「明治大帝」を慕われ、何かとお手本にされておられたそうです。

たしかに、明治天皇は聖君だと思います。

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明治天皇御製、昭憲皇后御歌(2月9日、10日) 大祓の国/BIGLOBEウェブリブログ
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