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zoom RSS 国政(国運を分かつツボの時期)

<<   作成日時 : 2017/11/28 19:49   >>

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人体にツボがあるように、国家の命運にもツボとなる時期があるように思います。

例えば、幕末から維新の時期です。
この時期に、それまでの風潮を打ち破って「独立自尊」の精神で、国防重視→富国強兵という流れを作り出せたから、他の非白人国が植民地になる中でも、日本は独立を守れました。

また、いわゆる軍国主義に至った1930年代です。
この時期は、超格差を乗り越える資本主義的な経済政策が重視されるべきでしたが、処方箋を誤ってコミンテルンに操られ、左翼的な国家運営(統制主義)へと雪崩れ込み、国民は塗炭の苦しみを味わい、帝国は滅びました。

両者は好対照です。前者は上り坂、後者は下り坂です。


そして今も、ツボの時期。
安倍政権は、概ね前者ですが。。
まず足をすくおうとしている勢力は、「もりかけ」で、国家の命運を縮めようとしているとしか思えません。

一方、安倍政権の政策も、経済と外交では大きな成果を挙げているものの、「安倍政権にしかツボの時期の舵取りができない」と期待しているだけに、以下、いくつか歯痒い点があります。

○まず「教育の無償化」は行き過ぎに思えます。
少子化対策や格差是正、人材母集団の拡大の観点から理解するもものこれからの制度設計で所得制限は必要でしょう。教育予算が巨大化すると国防予算を捻出できなくなります。今の日本国には財政的余裕がないです。

○人権侵害の「拉致問題」が膠着しているのも気にかかります。
北朝鮮での特殊作戦が可能となる措置を検討する必要があるのではないでしょうか。

○「憲法改正」で9条3項加憲の奇策を打ち出したのも大いにハテナです。
国民政党こそ「日本国民の人権を守るための改憲だ!」の大義をかざすべきではないでしょうか(安倍総理の本心はそのはずです。)。それでなければ、国民の中から「独立自尊」の精神は湧きません。この精神こそ、ツボ対応の特効薬です。

○関連して、抑止効果の高い「敵基地攻撃」が殆ど議論されないのも疑問です。
自国の領空を跨ぐミサイルを飛ばされ、飽和攻撃では領土に着弾すると言われていても「敵基地攻撃」を封印するのは、「独立自尊」の精神を萎えさせるだけです。

○「スパイ防止法」に至っては全く影すら見えません。
工作員になめられた結果が拉致であるにもかかわらず。今でも、国内に工作員はウヨウヨいるそうですし、彼らが有事の際に生物テロを起こす可能性は高いです。危険な状態の放置です。

○「外国人による土地購入の規制」も、政策として議論されません。
北海道では自衛隊基地の近隣の土地をチャイナ資本に買収されており、国防上の問題を抱えているにもかかわらず。盟友だった故・中川昭一元議員がずっと問題視していたのではないでしょうか。韓国資本による対馬の土地買収も、一皮剥けば首謀者は韓国人ではない可能性があります。
これも、危険な状態の放置です。


こういう時期だからこそ、もっと言論界をリードして、
・自由と民主主義
・独立自尊の精神
を高らかに謳った気品のある舵取りをしてほしいです。

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