大祓の国

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zoom RSS 国政(極右と言われる政党の存在)

<<   作成日時 : 2017/10/20 21:07   >>

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欧州諸国では、極右政党が勢いを増しています。また、トランプは従来の共和党や民主党にはいなかった、ある意味、極右とも言える主張をしています。

一方で、日本ではなぜリベラルな自民党の右側の政治勢力がないのでしょうか。

欧米では、格差が進行しているのが要因の一つであろうと思いますが、日本でも小泉政権以降、それまでの社会より格差が開きました。

欧米の場合、格差の進行とセットで「移民」が激増していて、国民の何割かを占めるに至ったということが、日本とは違う点です。経済合理性の追求で、低賃金で雇用するためにイスラム圏を始めとする域外から労働者を大量に受け入れたため、雇用を移民に奪われるという事態が起こりました。

日本の場合は、低い賃金で働いてくれる労働者を求めて工場が海外に流出しましたが、同じ社会の中に、自分たちの職を奪った移民労働者が殆どいないという点、欧米とは異なります。
ただ、チャイナやコリアへの風当たりは国民全体できつくなっています。

ということは、日本では外交や安保に関しての極右政党が伸びる余地があるということです。

今回の選挙、あまり北朝鮮対応について具体的な政策論争が闘わされた感じはしません。
というか、新党やイメージばかりが注目されてしまって政策論争自体が言いっ放しのすれ違い。。。

それゆえ、せっかく「敵基地攻撃」という国防政策を真面目に掲げた「にっころ」があったのに、あまり議論されませんでした。

政府与党が言えないような議論の旗を掲げる極右がいると、実はもっとクリアに政策論争が行われたのかも知れません。


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