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zoom RSS 国政(安倍総理こそ、「民主主義」の権化(選挙の洗礼回数))

<<   作成日時 : 2017/10/12 19:19   >>

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戦後の総理を比較する際に、在任期間で比較するのが一般的です。一位は佐藤栄作総理(7.7年間)、二位が吉田茂総理(7.2年間)、安倍総理(現在6.3年間)は三位です。ちなみに四位は小泉純一郎総理の5.4年間。

安倍一強が問題とか意味不明なことを言う人が、そろそろ違う総理になるころという印象を醸し出すのにも、この在任期間は使われているのかも知れません。
しかし、激動する国際情勢を見るにつけ、経済指標の良さを見るにつけ、「当分は安倍政権が継続してほしい」と思う人がサイレント・マジョリティではないかと思います。

安倍総理への言われなき批判で、独裁的という笑ってしまうような批判があります。

在任中に何度民意の洗礼を受けたかは、第何次政権になるかで分かります。

一位は、吉田茂総理で第5次。
第4次はありません。
二位は、第3次で、鳩山一郎総理、池田勇人総理、佐藤栄作総理、中曽根康弘総理、小泉純一郎総理、安倍晋三総理の6人がタイで並びます。

そして、今年の総選挙後に誕生するのがほぼ確実な安倍政権は「第4次」になります。

(注1)第1次安倍政権は、総選挙をやる前に参議院選挙で敗北して総辞職したので、厳密には「第3.5次」と言うべきかも知れませんが、それでも単独二位です。ただ、選挙の結果を受けて潔く総辞職したという点は、民主主義の観点から見れば総選挙で総辞職するのと大して変わらないです。

(注2)ちなみに、吉田総理の場合、第1次の後、片山→芦田を経て再チャレンジで第2次になっていますから、第1次の後に、福田→麻生→鳩山→菅→野田を経た安倍総理と似ています。


つまり、戦後2番目に「選挙の洗礼」に晒されたという点が重要であり、民主主義の王道を歩んでいるのが安倍総理です。

1952年4月28日の主権回復まではGHQの占領下にあり、単独一位の吉田総理はその時代です。つまり、まがりなりとも日本が独立国になった「主権回復後」で言えば、安倍総理の洗礼回数は、単独一位になります。


何が言いたいかと言えば、安倍総理は独裁という批判は、全くの誤りだということです。

立憲民主党の源流である旧民主党政権に至っては、一回の総選挙を使い回して三人も総理を出した訳ですから、「どこが民主なんだ?まるで民主じゃない」と素朴に思ってしまいます。

選挙の洗礼を受けて「第4次」まで行く政権と、一回の総選挙を使い回して3人も総理を出す政党と、どちらが民主主義的なのか、あまりにも明らかです。




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