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zoom RSS 国政・メディア(ヤッターマンのドロンボー一味)

<<   作成日時 : 2017/07/05 18:48   >>

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天才数学者の岡潔氏は日本の未来を案じ、1960年代に多くの本を書いておられ、その著作の中で、「日本人は潔癖で、人のためにするのが善、少しでも己のためという匂いがすれば善行と認めない」という趣旨のことを書いておられます。

「コリ友」メディアと野党は、安倍政権を攻めるに当たって、図らずも、日本人のこの特性を突いています。

ただし、全てデマです。
一部の国民(不支持に転じた1割)がデマだと気づかないのは、まさか国会議員や大手メディアがデマを流すとは思っていないからで、それに尽きます。

愚かな奇手は「自滅」を早めます。ネット時代に既存メディアは衰退が運命づけられた斜陽産業ですが、自ら衰退を加速させるとは、なんと愚かしい。。。裏取りをしていないクオリティの粗雑な情報(商品)を流すわけですから。


こうなった背景を前の記事とは別の角度から眺めてみたいと思います。

それまでは、安倍政権に、
・タカ派、改憲論者、憲法軽視
・近隣諸国(中韓)と仲良くできない
・感じ悪い
といった印象を植え付けようとしたようですが、支持率は一時的に下がってもすぐに回復し、安倍一強、自民一強の状態は変わりませんでした。

つまり、ヤッターマンのドロンボー一味のように、コリ友が常に安倍さんに負ける間抜けぶりを遺憾なく発揮してきたわけです。

そこで、「安倍総理が権力を利用して、知人を優遇しようとしている(感じ悪い)」印象を国民に植え付けようとしたと考えられます。
当然、韓国のパク・クネの親友チェ・スンシルにまつわる疑惑で、大統領の支持率が10%を切り、弾劾そして罷免まで行きついたという一連の事件の二匹目のドジョウを狙うものでしょう。

考えついた連中は、きっと安倍政権の支持率が急降下してやがて10%を切り、政権を放り出さざるを得ない状態に追い込まれることを夢見てニヤニヤ笑っていたことでしょう。気持ち悪い。。ドロンボー一味も、よく妄想を逞しくしては、やっつけられていました。

その妄想が過ぎ、「都議選の自民大敗は、森友や加計のことを追及したから」という、何でもかんでも森友や加計に引きつけて考える「脳内回路」が出来上がっているのでしょう。
安倍総理にダメージを与えていると想像するたびに「快感」を感じてしまうのでしょう。そこに「国家」「国益」「国民」は存在していません。(正確には、全て「日本の」を付けて読んでください。)

だから、もうメディアも政治屋も「事実」の信ぴょう性の確認は二の次、三の次で、初めに「ストーリー」ありきの報道や質問しかできなくなっています。いわば思考停止です。

何れにしても、これまで滅多に下がらなかった内閣支持率を1割も下げる「武器」を見つけたわけですから、野党とメディアはスッポン集団になるでしょう。
「自滅」への道をひた走っているとも気づかないほど麻痺して。。。

彼らの「自滅」 + 政権側の「陰徳」 = ?

支持率のV字回復が今から楽しみです。
彼らは誰にお仕置きされるのでしょう。

「自滅」を早めるために、試みに「北朝鮮危機への対応(国防予算の増額、敵基地攻撃能力の強化等)」を燃料投下すればどうなるのでしょうか。

2年程前に「酒飲んで対話」と未熟なことを言っていた若者たちと一緒になって騒いでいたのは、誰でしょうか。

国民は、彼らが何のために安倍政権にダメージを与えようとしているのか、気づくのではないかと思います。

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