大祓の国

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<<   作成日時 : 2017/07/26 21:07   >>

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【ケース1】チャイナが人類史上、例のない圧倒的な超覇権国家となるケース

(このまま、チャイナ包囲網の中核勢力である日米で、安倍叩きとトランプ叩きが継続した場合は、以下のような未来になる可能性。)

(アジア、東シベリア、オセアニア)
◯チャイナが南シナ海と東シナ海を実質的に掌握。

◯シーレーンを奪われた日本は、急激に経済が縮小し、チャイナに占領されたも同然となり、チャイナの傀儡政権が親チャイナ政策を進める。

◯日本の突出した技術力と金融資産はチャイナにお伺いを立てなければ使えず、チャイナは経済力と軍事力を急激に増強。日本は日本人のために、これらの資産を使用できず、チャイナのために使用せざるを得なくなる。

◯チャイナは、それによって増強した国力でアメリカを太平洋の西半分から追い出し、東南アジア諸国やオーストラリアで傀儡政権を樹立、これらを属国化。

◯さらに、ロシアの東半分も窺うが、ロシアは核兵器以外に防御する能力を持たない。チャイナ企業やチャイナ人が大量に東シベリアに入植し、国際的には、東シベリアは実質的にはチャイナ領だと認識される。

〜異色の地政学者ハウスホーファーの描いた世界四分割のうち、アジア部分の完成。

◯アフリカ大陸では既に進行している植民地化が進み、大半の国家がチャイナの傀儡政権になり、チャイナはアフリカの各地に軍事基地を設置。アフリカの資源を掌握。

◯アフリカへの入植促進の資金の大半は日本から拠出される。日本は、防衛費や社会保障費を大幅にカットし、これに充てざるを得なくなる。日本は貧困国への道を辿る。多くの優秀な人材がチャイナ企業に引き抜かれる。

◯ヨーロッパ諸国に対して、南から圧力をかける。

〜ハウスホーファーの四分割のうち、ヨーロッパ・アフリカの半分が完成し、残る半分にも強い影響を与えうる状態。


(インド)
◯インドは、チャイナに対抗して軍事大国化。辛うじて独立を維持している状態。

(中央アジア)
◯中央アジア諸国(カザフスタン等)は、チャイナの鼻息を窺う状態に。実質的にチャイナの属国となり、チャイナ企業が日本の金融資産を活用して道路や鉄道を建設し、チャイナは中東やヨーロッパに陸軍を機動的に派遣できる基盤を確立。

◯また、アフリカ同様、中央アジア各地に駐留チャイナ軍事基地(陸軍、空軍、ミサイル軍)を構築。

◯これにより、ヨーロッパとロシアを圧迫。ロシアとインドを分断。

(南北アメリカ)
◯中南米でも、アメリカに不満を持つ諸国を親チャイナにして軍事同盟を結び、アメリカが機動的に動けない状況を構築(対ヨーロッパ同様、南から圧迫)。

(チャイナ圏の統治)
◯チャイナは、自国や占領地・影響下の社会・個人の情報を全て掌握できるシステムを開発。自国や占領地の不穏分子を弾圧・殲滅する統治を構築。影響下(属国)の不穏分子は属国政府を通じて抑圧。一方、属国の支配者には莫大な利権を与えて懐柔。

◯チャイナは、勢力下の人間にマイクロチップを埋め込み、個々人の金融資産も管理。人々はチップなしには買い物ができない状態に置かれる。

◯人工知能の急速な発達により、脳内にもチップが埋め込まれ、思考も管理され、自動的に洗脳される社会。

(世界地図概観)
◯世界は、
・大半がチャイナとその属国(皇帝を頂点にし、大多数が奴隷化された社会)
・アメリカ
・ヨーロッパ
・ロシア(西半分)
・中東諸国
・イスラエル
・インド

◯チャイナ以外の諸国は、いずれも単独ではチャイナに戦いを挑めない圧倒的な国力格差。しかも、ヨーロッパとロシア、中東とイスラエル以外は結合できず、チャイナの前に屈する以外に道がない状態。

◯ヨーロッパとロシア、アメリカ、イスラエル、インドが組んで、チャイナに一戦を仕掛ける以外に突破口はないが、上記の通り、なかなか叶わない。しかも、チャイナは影響下のエリアの膨大な情報を掌握しているため、それ以外のエリアについても不穏な動きを察知しやすい(情報は漏れるもの)。

◯つまり、チャイナは、戦国時代を勝ち抜いた秦と同様、実質的に世界を支配。


チャイナというのは、近現代の先進国とは全く異なるOSで動いている国家です。
皇帝を頂点とする中華思想から脱却できず、皇帝は天子として世界を支配すべきもの、対等の国家関係などなく、皇帝のいるチャイナを頂点とした上下関係しかないというOSです。

安倍総理の「価値観外交」は、中華思想のチャイナを封じ込めてしまうことを根幹にしており、権謀術数に長けたチャイナの工作を破って、その外交ができるのは、今の日本では安倍さんしかいないでしょう。
それに準ずるのが、小池さん、麻生さん、菅さんで、次の世代が小野寺さん、その次が小泉ジュニアだろうと思います。このうち、総理の器の政治家は、今のところは麻生さん以外にはいないと思います。
小池さんは知事の間に政策決断のあり方について学んでからでしょう。

ちなみに、石破さんはハニートラップにかかっているというのが専らの噂ですので、チャイナの手先になるのがオチだろうと思います。
戦国時代に突入している国際状況では、石破さんはリスクが高過ぎます。


今の時点で総理ポストに就ける人材が安倍さんか麻生さんしかいない中、さらに、現在の覇権国家であるアメリカは、従来の国際協調主義を捨ててジャクソン主義をとろうとするトランプ政権です。

国際協調でチャイナを封じ込めるという、日本がチャイナに飲み込まれないための唯一の戦略は、難易度が増しています。チャイナ側から見れば大チャンスであり、安倍政権を倒してしまえば、包囲網は雲散霧消すると考えていることでしょう。

アメリカが国際協調路線を捨てた状況は、ただでさえチャイナにとって喜ばしいことなのに、安倍政権を弱体化させる人たちは、
・戦略眼に欠けるか、
・それともわざとチャイナに有利な状況を創り出そうとしているか
のいずれかでしょう。

チャイナという異質なモノが世界覇権を掌握できるかもしれない国力をつけてしまった現代において、道を誤ると、人類の未来(人権や民主主義)は暗闇になってしまうでしょう。


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