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zoom RSS メディア(=「新左翼」の牙城)

<<   作成日時 : 2017/06/11 01:20   >>

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【古き悪しきメディアの時代】

大手メディアは、テレビの普及とともに「新左翼」の中核的な役割を担ってきたと考えられます。(新左翼という先進国で仕組まれた運動については後述します。)

一つは、何度も左翼運動を報道し、エネルギーの有り余った「若者」のテロリズムを煽りました。つまり、「若者」を利用しました。

また、フォークソングなどを流行らせましたが、そこから新左翼運動に入っていく若者も多かったでしょう。ヒッピーのビートルズと同じです。
「左翼って、なんとなくカッコイイ(愛国はダサい?)」という印象操作をしていたわけです。
少し前のシールズは、同じ路線で、フォークソングの代わりにラップやダンスを持ってきて、明らかに、「なんだかカッコイイ」という印象操作をしていました。大人の事情で利用されただけでしょう。(結局、彼らはバカ過ぎたし、奥田が変な顔だったので、若者の受け止めは、「あいつらバカだし、ダサい」としかならなかったと想像しますが。。)


もう一つは、家族や誠実さなどの「伝統文化」を破壊していきました。
昭和のテレビ欄を見れば、60年代から平日の昼の時間帯に不倫ものを競って流しています。これは明らかに専業主婦をターゲットにしたものです。今でもNHKがセカンドラブなどを広めようとしているのは、この新左翼運動の延長です。伝統価値を破壊することそれ自体が、彼らの目的です。
この他、主として芸能人ネタを扱うワイドショーでも不倫や恋愛などを扱っています。さらに、歌謡曲も、そうしたテーマだらけです。
この流れはバブル期のトレンディ・ドラマまで続き、バブル期のバカ騒ぎを牽引し、この時期にかなりの伝統的価値観が破壊されました。
今、神社などに行ってみると、若者の方がしっかりと伝統的な参拝方法を(ネットなりで)勉強していて、上の世代は手も洗わず、親に金をせびる道楽息子のような欲深そうな感じで祈っているのを見かけます。
また、80年代には、下品なお笑いやバラエティが流行りました。食べ物を粗末に扱ったり、いじめたりといった類を強調していました。

一つ目のは政治、二つ目のは芸能・バラエティで、一見、全く違うように見えますが、いずれも「新左翼」という共通点で括れます。


【世界中で起こってい「新左翼」運動】

「新左翼」は、世界中で
◯家族を始めとした「(先人の知恵が詰まった)伝統」を破壊し、
◯しがらみある労働者ではなく「若者」をスチューデント・パワーとして共産テロに駆り立てていった
グローバリズム運動です。

代表的なのは、アメリカのヒッピーで、彼らも伝統破壊とスチューデント・パワーといった特徴があり、倫理観が破壊された後、薬物やフリーセックスまで許容されました。
ジョン・レノンは、自分たちの歌がある勢力に使われていることに嫌気がさしたと言われていますが、ビートルズの歌は彼らヒッピーの象徴でした。彼が暗殺されたのはなぜでしょうか。。。

(注)なお、この流れの中でアメリカ西海岸を中心に「ニューエイジ思想」という一種のオカルト思想が産声を上げます。これは後に雑誌「ムー」を経て、オウム・カルトを生む禍々しい土壌を用意します。その運動の中核だった武田洋一氏は学生運動の限界を知って、オカルト的な「霊的ボルシェビキ」による革命を目指した運動家です。これも、広い意味では「伝統破壊」と「スチューデント・パワー」です。

日米欧の先進国では、戦後、経済の長期拡大期を迎えるとともに東西冷戦に突入しましたから、共産主義は衰退します。
そうした中で、哲学者マルクードなどによって煽動されたのが上記の「新左翼」運動と言われています。

なぜグローバリズムかと言えば、「伝統破壊」が肝だからです。今の移民政策もそうですが、民族を破壊・溶解させようとするのがグローバル勢力です。グローバル勢力の中心のユダヤ人は、民族主義によって常に痛い目を見させられてきましたから。。。


【LGBTや不倫推進は「新左翼」運動】

つまり、新左翼運動の肝は「伝統破壊」です。
ここ数年よく聞くようになったLGBTというのも、伝統的な価値観を破壊する仕掛けです。

不倫相手をソウル・メイトと言って紛らわすのも「伝統破壊」が目的です。名前を変えようが不倫は不倫であり、それによって生涯の伴侶を裏切り、苦しめているだけです。不倫の推進は、手っ取り早く「家庭」を破壊するための仕掛けです。

また、「結婚なんてしなくていい」と女性に囁くのも、「家族」から遠ざけるのが目的です。破壊どころか作らせもしない。。。


【カルト信仰も「新左翼」運動の一環】

様々なカルト信仰も、新左翼的です。共産党とS学会は、教祖の絶対化などウリ二つです。その主張は反日的です。

さらに、バブル期に急成長したオウム真理教は、先述のとおり、学生運動が限界だと知った武田洋一氏が「霊的ボルシェビキ」運動で革命を起こすと思い立ったのが、原点になっているそうです。(と学会の原田実氏が書いていました。)
やがて雑誌「ムー」のこってりファン層が形成され、彼らが「オウム真理教」に吸い寄せられていきました。

なお、バブル期の狂気の拝金主義は、メディアによる「伝統破壊」運動の大成功を物語っています。あぶく銭で買ったものは、不倫セックスを始めとした欲望の充足です。「伝統」の規範を失った者たちが行き着く先は、奇しくもヒッピーと同じでした。
こうした欲望に満ちた世相に疑問を感じた学生が「オウム真理教」に引き寄せられたという側面があります。


しかし、彼らは「伝統」を取り戻すのではありませんでした。

「伝統」とはまるで違うインドのヨガを学びました。これはヒッピーとの共通点です。薬物を使うのも同じです。(実際、アメリカ西海岸では怪しげなインド聖者が、カルトを作り、信者を集めて自らの性欲や金銭欲を満たしていました。)

とても優秀な頭脳を持っていた学生は、(彼ら自身の不覚とは言え)ボロボロに破壊され、彼らの頭脳が「伝統」の再構築に向かいませんでした。
新左翼の文脈で見れば、80年代に大々的にメディアが取り上げて作ったオカルト・ブーム(メディアではUFOや心霊、超能力ブーム)は、優秀な学生を「伝統」に向かわせず、むしろ「伝統」破壊に向かわせる目的を持って、誰かが仕組んだ罠だったのではないでしょうか。誰でしょうか。

最も怪しいのは、グローバリズムを推進する勢力です。


【以上のまとめ】

1960年代以降、テレビという強力な武器を獲得したメディアが流してきた、
・学生運動の映像
・フォークソング
・不倫ドラマ
・トレンディ・ドラマ(恋愛もの)
・歌謡曲(恋愛もの)
・バラエティ
・オカルトもの
は、伝統破壊とスチューデント・パワーの煽動という目的で、敢えて選択して流されてきた可能性が高いです。

その結果、1980年代〜2000年頃までの間に、
◯良き伝統の破壊(家族、親孝行、感謝、先祖供養、神社参拝、尊皇がライフスタイルから欠如)
◯拝金主義と強欲(バブル期のバカ騒ぎ)
◯カルト増殖(代表例はオウム真理教事件)
などが引き起こされました。いずれも、日本を根底から衰退させるものです。

これらの殆ど全ては、メディアを中心とした「新左翼」運動が日本にもたらしたものです。


【オマケ】

(偏向報道→民主党政権)
なお、上記では触れませんでしたが、その後、ネットの普及でスチューデント・パワーに期待できなくなったメディアは、「偏向報道」に力を入れるようになり、民主党政権を誕生させました。

(在日が幅をきかせる温床)
要は、「新左翼」運動の牙城はメディアであり、日本の伝統を破壊したい運動家や在日コリアンが活躍しやすい環境にあったと言えるでしょう。


(ネトウヨ=脱洗脳)
「ネトウヨ」と言われる人たちが流している情報は、結局、上記の新左翼メディアのマインド・コントロールを解く情報でした。

彼らメディアに監視の目を光らせるオンブズマンであり、彼らメディアの悪行を暴くので、当然、メディアからは恨まれて、様々な虚像のレッテルを貼られています。(例えば、引きこもりやニートだとか。)

しかし、私は結構、「ネトウヨ」と呼ばれる人たちの中には、社会的には中堅くらいの人まではゴロゴロ入っているように感じています。そうでないと得られないような専門的な知見などがさらっと入ったりしますから。

なんであれ、「メディアの時代」の終焉を自身で早めているように思える今日この頃ですが、やはりメディアが流す情報は気をつけた方がよいということでしょう。


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コメント(4件)

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ベトナム戦争には、一切言及センのかいな?
けろりん
2017/06/15 14:54
ベトナム戦争って、チャイナのアジア赤化(地域覇権)とそれへのカウンターとしてアメリカが介入したけど、米国内の新左翼運動(反戦)が反作用で起こりましたね。
米中接近の流れの中で、うやむやのうちにアメリカが撤退しました。新左翼運動とチャイナがどのようにつながっていたのかは不明ですが、日米戦争前も、チャイナは米国内に手を突っ込んで、反日ムードを盛り上げたことを忘れてはならないと思います。
管理人
2017/06/18 21:24
要するに?自分が生まれてから、つい最近まで、ず〜っと、新左翼のターン状態で洗脳されっぱなしだったことにもなるね?あらためて実感したよ。そりゃ〜自分のターン一切なしで、新左翼洗脳ターンで攻められ放題の人生を50年も送れば、潜在意識レベルで敗北感と無力感しか残らんだろね。どおりで、なんとな〜く、生きてて楽しくない訳だよ。新左翼にも仕返ししたいな。
こう、なんというか、自分の意思では無い事を、誰だか見えない敵に、ジワジワ潜在意識レベルで汚染される恐怖感を味わせながら、そのふざけた価値観をぶち壊せるようなのがいいな(苦笑)
kitutuki
2017/07/06 03:56
kitutukiさん、ありがとうございます。興味深い話です!たしかにそうだなぁと思いました。
新左翼は最初のうちは「反体制」をアイデンティティにしていましたが、今や彼ら(特に大手メディア)が必死に既得権益にみっともなくしがみつく旧体制の一つであるように見えます。
いろんな先進国で進行中の国論の「二極化」や「分裂」は、新左翼による洗脳が解けるプロセスのように感じます。(フランスは押さえ込まれましたが。。)
ジワジワ。。。彼らが乗っている氷の塊が溶けていって、焦るのが見たいです。
管理人
2017/07/18 18:20

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