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zoom RSS 北コリアの体制崩壊後→テロ集団化のリスク

<<   作成日時 : 2017/04/10 00:23   >>

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イラクの体制崩壊後にフセイン政権の幹部が参加してISが形成され、イラクからシリアにわたる地域がテロの温床になりました。彼らは欧州の植民地政策への怨恨を増幅・再生産する洗脳を繰り返し、テロリストを育て上げています。
欧州社会で生まれ育ったイスラム教徒も、差別された経験などがあるので、このテロに参加しているというのが現状で、近年のフランス、ベルギー、ドイツなどでのテロの多くは、これらの国々で生まれた二世、三世です。

北コリアの現体制が崩壊した後、イラクと同様、現体制の幹部や軍部、工作員らのネットワークでテロ集団が組織化され、南コリアや日本、アメリカでテロ活動を行うリスクはあります。もちろん、日本や南コリアの左翼の暴力主義分子が、これに加担する可能性があります。

彼らが信じ込んでいるアイデンティティは、日本統治時代の抗日ゲリラです(本当は、ソ連と金日成が捏造した嘘ですが。)。
依拠すべき国家体制がなくなった時、北コリアンたちの心には「大きな空洞」が生ずると思われ、自らの存在意義を求めて、ゲリラやテロの活動に身を投じることになるでしょう。
この彼らを、チャイナが邪魔な日本を撹乱すべく、日本国内でのテロに利用することは十分考えられます。

北コリアの現体制が崩壊したら、どのような体制を作るのかが極めて重要です。今のリビアのように放置して無政府状態になるのは、日本にとってテロのリスクを急激に高める最悪の事態になりかねません。
白頭山の血統であるキム・ハンソル体制を樹立することは重要でしょう。とはいえ、彼が単独で入っても、現体制の幹部に暗殺されるだけです。GHQのような体制の下、キム・ハンソルを担ぐというような形が必要です。鉱物資源が豊からしいので、国際金融はきちんと資源を獲得(独占)できるような方策を考えるでしょう。

日本からすれば、北コリアの地から核兵器と生物兵器、化学兵器を廃棄することと、難民やテロリストが流入しないことが重要で、それ以外は、(チャイナかロシアの勢力が南下しない限りは)大して重要ではないです。

なお、テロ等準備罪の法制化は今国会で絶対に仕上げるべきでしょう。
日本はスパイ防止法すらない無防備国家な訳ですから、国民の生活を守る措置を充実させることが必要です。

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