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zoom RSS 皇室A(皇室に恩返しすべき時)

<<   作成日時 : 2017/04/28 01:28   >>

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日本国と日本人は、皇室の存在によって守られています。

国際金融と密接な関係にあるエリザベス二世女王陛下の即位六十周年式典では、天皇・皇后両陛下は特別とも言える扱いを受けました。お出迎えの握手の際に女王陛下が歩み寄られたのもそうですし、テーブルもそうです。また英王室のHPではその時の写真は三枚のみしか掲載していないのですが、そのうち一枚は天皇・皇后両陛下の写真です。
習近平の訪英の時の扱いとは正反対です。

天皇制に関して、理論的な議論をするのも程々にして、むしろ神武天皇以来の不思議さに、そろそろ思いを致すべき時機ではないでしょうか。
言論界には、あまりその気配がありません。

「不思議さ」に着目すれば、日本が国魂によって守られてきたことが分かるでしょう。
また、日本文明の根幹が「敬神崇祖」であることにハタと気づくでしょう。

楠木正成のような目に見える忠誠というのもいいですが、天皇制に関しては、むしろ目に見えない宗教感情の方が重要だという思います。

「神話を学ばない国は滅びる」とは、稀代の歴史学者アーノルド・トインビー氏の名言です。
日本人は大丈夫でしょうか。

皇太子・同妃両殿下についての下衆な言論を見るにつけ、「アンタ日本人?」と言いたくなります。

おそらく大半の国民は、妃殿下のことを嫌ったりはしていないと思います。むしろ不安に感じていたり、同情する人も結構いると思います。
言論界ではなく、そうしたサイレント・マジョリティの感覚の方が正しいと思います。「なんとなく思っていること」の方が、自称「専門家」の議論よりも正しいことなど、山ほどあります。

でも、そうした国民の多くが漠然と持っている気持ちは、両殿下には伝わりようもありません。その結果、的外れな「専門家」の意見しか伝わらず、ますます孤立感や自己否定感を深めておられるのではないかと思います。
典型的な悪循環です。

普通の人間に対しても、そこまで追い詰めるのはハラスメントです。ましてや、恩義ある皇室に対して、そんなことをするのは自ら首を絞めること以外の何物でもありません。どうして気づかないのでしょうか。

本当に、国魂から日本人が試されているんだと思います。




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