テーマ:子育て

道徳教育と修身教育の決定的違い(日教組=ペテン師ドラキュラ)

戦前の修身教育であれば有意義ですが、道徳教育は時間の無駄です。権利ばかり主張する大人(つまり日教組)の都合で、子供の将来を曇らせないでほしいと思います。 今行われている道徳教育なんて、10人いたら8~9人が「そうだ」ということしか教えていません。別に教わらなくとも、社会の中で自然に身に付くことばかりです。20年後、30年後の日本がきら…
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子育て(遠山啓先生ほか②)

(4)足して10になる数 「10以上の数」にも馴染んできたら、今度は「足して10になる数」です。 これは小学校1年で最初につまづく繰り上げ(引き算では繰り下げ)を難なく学ばせることに目的があります。 ここまでできれば、小学校1年の算数は大丈夫で、小学校にあがってから劣等感を抱くことなく、スムーズに学習意欲を身につけさせることができ…
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子育て(遠山啓先生ほか)

遠山啓さんという数学の先生は、昔、「さんすうだいすき」という算数教育のいい本を出していました。 一時期は廃刊だったのですが、現在、日本図書センターが復刻版が出ています。良書が復刻されるのはいいことです。 先生の算数教育の特徴は、数字をタイルに置き換えることです。 ゾウ3頭はタイル3枚、ねずみ3匹もタイル3枚なので、ゾウ3頭とね…
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子育て14(約束)

例えば、おやつで「これで最後」と子どもに言ったら、子どもが泣こうが、ダダをこねようが、絶対に最後にした方がいい。 将来、大人の言葉を子どもが信じるようになるかどうかというのは、こういうちょっとしたことで決まってくると読んで、ストンと胸に落ちたことがあります。 実際には、いつも泣かれるのは親の方もイヤなので、うちでは「あと2つだけ…
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子育て13(知育玩具??)

うちでは、子どもが離乳の頃に知育玩具を与えようとして、ことごとく失敗しました。 玩具というものに興味がなかったらしく、空きペットボトルとかそんな大人が使ったものにばかり興味を示していました。 でも、空きペットボトルでも、工夫によってはいろいろと知育玩具に変身します。 例えば、子どもにとってはあのフタを開けるのが面白かったらしく…
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子育て12(昔話)

日本人は、昔から幼児に昔話を繰り返し繰り返し聞かせてきました。 これにはとても深い生活の知恵があると思っています。 三つ子の魂百までと言いますから、あとあと「子育てに失敗した」と思わないために、「人生の知恵」を柔らかい子どもの頭にインプットしておくことには大きな意義があります。 例えば、正直じいさん系の昔話は、正直の大切さ…
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子育て11(大事なのは、基礎)

乳児から幼児になると、だんだんとお受験とか気になってくるものです。 でも、お受験は前に触れましたように、「子どもの知能を伸ばす」という観点から、お勧めできません。 (仮にどうしてもお受験をするのであれば、めばえ教室がいいでしょう。のびのびと育ててくれます。) この時期は「三つ子の魂百まで」ですから、生きる基礎を身につけさせるの…
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子育て10(甘えと離れ)

乳幼児は、何かできるようになると、それをより上手にできるように熱心に取り組んだかと思うと、急に母親にベタベタするものです。例えば、歩けるようになると、しばらくは上手に歩くには・・・と、自分で工夫をしているようですが、暫くすると急に母親にベタベタし始めます。 親の方は「どうしたんだろう?」、「この子は甘えたなんだろうか?厳しく離す必…
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子育て9(自然教育園は、お勧め)

目黒~白金台の間にある自然教育園という自然科学博物館の付属施設はお勧めです。 今は、紅葉が見ごろです。 草木を見ても、これは何の草かとか何の木か、後で図鑑で調べようと思っても、家に帰ると「あー家に着いた」と忘れてしまいがちな私にとって、この園は、殆どすべての植物に名前を掲示してくれていていいです。 散歩するにも、の…
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子育て8(和算に、知能を育むヒントあり)

日本人は、江戸時代に世界一とも言える数学力を築き上げます。 その理由は、「和算」でした。 現代でも、クイズやパズルものの番組は視聴率をとれるようですが、和算というのは江戸時代の数学パズルで、武士も町人も集まっては、和算の問題を解くことに興じたそうです。 和算の問題というのは、図形パズルあり、代数パズルありですが、どれも内容が練…
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子育て7(授かりもの)

子は授かりものといいますが、本当にそうだと思います。 子どもは親を選んで生まれてくるそうです。 本当に「生まれてきてくれて、ありがとう」だと思います。 子どもが親を選んでくる話は、最近も絵本か何かでありましたが、実は、古代ギリシア時代からある話です。 古代ギリシアの哲学者プラトンが、「国家」という本の中で、生まれてくる前…
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子育て6(一つの人格として扱う)

子どもは、早いうちに一つに人格として扱った方がいいように思います。 単に言葉で表現できないだけで、実にいろいろなこと(親が大人になるにつれて忘れていったことなども含めて)考えているものです。 特に、3歳くらいまでは右脳を活発に動かしているので非常に直観力が鋭く、親の心が自分に向かっているのかどうかを敏感に察知します。それだけに、…
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子育て5(いい教材 その1)

以下、子どもの知能を伸ばすのに役に立つと思われる教材です。 【形をつくる】 ○GEOMAG(小さな鉄球と強力な磁石の棒で自在に形がつくれます)  ・・・ブロックで形をつくることに興味がない時期でも、楽しめますし、磁石の不思議な動きは大人も面白いです。 ○頭の休日(マグネットの台の上に、何十枚もの小さな鉄の板をつけて造形す…
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子ども4(お受験はNG)

幼児期からの受験は、幼児にとって酷なことです。 「将来、いい会社に入るには、いい学校に行かないと・・・。その出発は幼稚園」という発想なのでしょう。 でも、幼児の知能や人格のつくられ方からして、この発想は間違っています。 子どもが思春期になったときに、「親子関係って何だったんだろう」という悲哀を感じることになってしまうでしょう。…
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子育て3(日本人の智慧)

日本人は教育が上手な国民でした。 先人の言葉で、「三つ子の魂百まで」という言葉があります。 3歳までに、人生に必要な習慣のうち、ごく基本的な習慣を身につけさせるのがいいという智慧だと思います。 例えば、「ありがとう」と言う習慣、「ごめんなさい」という習慣は、これです。 子どもが分からなくても、昔話を繰り返して聞かせる…
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子育て2(詰め込みはNG)

幼児からの教育で、お勧めなのは「めばえ教室」です。 パズル、すごろく、タングラム、魔法陣など、いろいろと面白い教材を使って子どもの知能を豊かに育ててくれるように思います。 逆に、幼児のうちから詰め込みでは豊かな知能は育ちません。 例えば、全国展開している計算ばかりさせる教室があります。教材も殆どの本屋で販売しています。 たし…
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子育て1

子どもは大きな可能性を秘めています。 幼稚園前の幼児のうちに必要なのは、集中力と想像力を育てることだと思います。 まずは、集中力です。 子どもが何かに興味を持ったら、ずっとそのままの状態にしてあげるのは効果的です。 集中力を育てると、その後の学ぶ伸びが違ってきます。 嫌なことに集中しないのは当然なので、子どもを観察して…
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