テーマ:スピリチュアル

カルトに頼ったツケ

結局、南コリアのパククネは、カルトに嵌っていたのでしょう。チェテミンという見るからにいかがわしい新興宗教家の娘であるチェスンシルに、服の色まで決めてもらっていますから。 この二人の「親友」の関係は、40年来、孤独なパクがチェに精神的に依存し、チェがパクを利用するという関係だったのでしょう。 霊的な存在に頼って何かを得ると、そ…
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「日本は自滅を選んでる。平和のために。」について

「日本は自滅を選んでる。平和のために。」について 大祓の国の住人です。 たしかに、聖書は地中海の権謀術数で育った人の書いたものですから、妙なところが随分あると思います。 正直日本人から見たら、「え?これって新興宗教と同じじゃないの?」と思いたくなるような記述があります。「土地を寄進するとええことあるで」とか、「これで病気が治りまんね…
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古代イスラエル人-二つの故郷-

古代イスラエル人は少なくとも二度に分けて日本列島に渡来したと思います。 一度目は、北イスラエル王国が滅亡したアッシリア虜囚の後の時代。いわゆる失われた10支族と言われる人々の本流が日本に渡来したのだと思います。日本とユダヤ人の共通文化は驚くほど多いですし、文化の基層部分が類似しています。この点は、ユダヤ人ラビのMトケイヤーの優れた著作…
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縄文(太古日本)⑨(石棒信仰)

縄文時代の太古日本人は、短命でした。15歳で6割が死亡し、残りの4割も30代で死亡していました。 そういう中での性というのはどういうものでしょうか。現代人が思うような猥褻さよりも、イノチをつなぐものという感覚が強かったのではないでしょうか。 第二次性徴期を超すのは半数であり、性交は皆が経験するものではなく、生き抜いた証だったことでし…
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古代イスラエル人の日本への里帰り2

昨年の5月に、このブログで「古代イスラエル人の日本への里帰り」を書きました。 そのポイントは、 ・男性にだけあるY染色体(男系の先祖をたどるツール)が、日本人とユダヤ人だけがYAP型と言われるDとEで近いタイプの染色体である点 ・特に、縄文人と遺伝的に近いアイヌ人では88%がD、沖縄は56%、本土が40% ・したがって、縄文…
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縄文(太古日本)⑤(縄文土器は、太古の書物?)

先の「縄文(太古日本)③」では、縄文土器について、以下のように掲載しました。 「おそらく、(デフォルメされた)土器の造形で表したかったのは、抽象概念だったのではないかと思います。 人生観・死生観、世界観、神話といった概念です。 これらを伝える手段・道具として、現代人は「文字」を使いますが、縄文人は「土器造形」を使ったのではない…
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縄文(太古日本)④(祭ーストーンサークルの謎)

直前のブログでは、祭について以下のように書きました。 「祭というのは、個人から個人へではなく、集団で文化を保存するのに適しています。 祭は時間が限られていますので、古くからの文化を凝縮した重要な「型」を伝承したのでしょう。 その「型」を各人が持ち帰って、普段の生活の中で何か気づくというようなことがあったのではないでしょうか。」…
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縄文(太古日本)③(短命社会が生んだ祭・祭司・土器)

縄文人は短命だったそうです。出土する縄文人骨からは、15歳までに6割が死亡し、15歳以上まで生きる人でも30歳前後で死亡していたそうです。原因は、おそらく栄養不足でしょう。栄養失調の特徴が残っている人骨が多いそうです。 どうも炭水化物の摂取が少なかったのではないかと思います。 長寿社会では、祖父母から孫に文化・知恵が伝承されます…
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縄文(太古日本)②(拠点集落)

先のブログでは、日本文化を特徴づける敬神崇祖の伝統が6千年前に溯る可能性について触れました。 縄文人の日常生活については、物質的な側面が注目されることが多いですが、むしろ精神面にスポットを当てると見えてくるものが多いのではないかと思います。 縄文人の特徴は定住集落に居住していた点です。 その集落は、大別して A環状列石などの…
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縄文(太古日本)①(仏壇と神棚=現代につながる思想)

これから暫くの間、縄文時代について掲載しようと思います。縄文文化と現代日本は隔絶があるようで、研究を進める中、「文化面でどうやら連続しているらしい」ということが仮説として成り立つように思えます。 その鍵は、竪穴住居です。住居はいつの時代も生活の基礎空間として重要な意味を持ちます。 少し前の日本の住居だと、仏壇と神棚がありました。…
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地球=国常立太神=ヤハウェ

NHKの「宇宙の渚に立つ」を見て、地球が巨大な生命体であることを確信しました。これを我々の先祖は、国常立太神と直感したのでしょう。 以前のブログでも触れましたが、この国常立太神は古事記の創世神話の最初の方に出てくる神で、 ・おそらく原初の火の玉の地球を形成し、 ・時点は昼夜をつくり、適当な熱循環を起こして大気を撹拌し、 ・そ…
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日本文化の原点=敬神崇祖

日本は、震災後の復興、国際競争力低下、少子高齢化、食糧自給率の低さと農業担い手の高齢化、都市人口の余剰と非正規職員・生活保護人口の増加、地域の元気のなさ等の様々な課題を抱えています。その中で政治の力が衰えて、課題解決力が低下しています。 今後、こういったことを一つ一つ解決していく必要があるのは当然ですが、これまでもブログで触れさせ…
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視点を変えることの大事さ(NHK「宇宙の渚」を見て)

視点を宇宙の渚を眺める地点に置くと、地球というものが巨大な生命に見え、常に地上の生命体を守ってくれていることがよく分かります。それに、地球はうっとりするくらいに美しいです。「有人宇宙飛行士が「地球は青かった」と言ったのはこういうことだったのか!」と胸にすとんと落ちてきます。 今まで観念では分かっていたつもりのことが、目から入ってくる情…
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NHK「宇宙の渚」はexcellent!

先月18日にNHKの放送された「宇宙の渚」を見ました。感銘を受けました。 視点が変わるだけで、見方が変わることがよく分かりました。 NHKの開発した新型カメラで撮影したもので、これまで撮影できなかった夜景やオーロラ、流れ星、雷の様子など様々な美しい映像が飛び込んできました。どの映像をとっても、本当に素晴らしいものだと思います。 …
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日常の奥にこそ聖がある

職場でのことです。 ある難題に直面したとします。 Aさんは、「え?なんで?」と思いました。 Bさんは、「難しいけど面白そうだ」と「意図的に」思うようにしました。 この時点で、二人のその後の展開は大きく変わってくると実感します。 Aさんの表情はこわばり、明らかに思考が停止しています。その場から逃れたいと逃避願望が見えます。 …
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「武士道は死ぬことと見つけたり」の普遍性

誤解されている言葉に「武士道は死ぬことと見つけたり」という葉隠(佐賀鍋島藩の武士の書)の言葉があります。 これは別に死に場所を見つけるとか、死に急ぐという意味ではありません。 仕事をする上で大変なことがあります。 でも、その日に死ぬと思えば、迷いも消えて誠心誠意の仕事ができるという意味です。 何かあると、うまく立ち回って逃げ…
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地球=母胎

私は、大地震以来、地球というのは一つの生命体であると考えるようになりました。 映像で何度もあの大津波を見るにつけ、何か巨大な生物のように感じられてならなかったです。 そうやって感じると、上古の人々も、やはり大地は生命を持った生き物であると考えていたと思いだしました。 イザナギ・イザナミの両神の国生み神話は、大地を一つの生命体と考え…
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上古史(尾張・美濃ラインから東へがなかなか・・・)

弥生文化の東漸もそうですが、記紀を読むと、美濃・尾張・伊勢のラインを西日本の勢力が突破するのに時間がかかったようです。 西日本と東日本は様々な点で文化が異なり、このラインには何か「結界」のようなものがあるのかも知れません。 記紀などの伝承によれば、 ①祭祀の大改革を行った崇神天皇及び垂仁天皇の時代があり、倭姫命が伊勢神宮に…
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神社信仰の二つの潮流2

これまでブログで、神道についても何度か肯定的に触れてきましたが、あくまでも先のブログで触れましたように、「感謝・畏敬」を大事にする信仰を色濃く残す神道を肯定しているという趣旨です。 長い歴史の中で、ご利益信仰に走っている神社もあり、「欲得・願望」信仰に走っている人々もいるということは、悲しむべきことだと思っています。 せっかく神…
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神社信仰の二つの潮流

神社信仰には極論すれば二つの潮流があると思います。 一つは正しい流れで、神社に感謝のみを捧げる信仰の在り方です。 昔、氏神神社に供え物をささげたりという村落共同体で大半の日本人が行ってきたのが、この流れだと思います。 神に対して、畏敬と感謝の念で接するというもので、過去千年以上にわたって御先祖様たちが捧げてきた感謝の磁気の蓄積…
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一神教の次にくる信仰(古代イスラエルの末裔としての日本)

一神教はそれなりの良さはありますが、どうしてもロゴス(論理)に走る因を内在しています。 真面目に信仰すればするほど、現象をいったん神の意思にまで溯って理解するため、精緻に築かれたロゴスの城を重視せざるを得なくなります。 でも、頭で理解しても、行動がついていかないのが人間です。 そういう欠陥を一神教は内包しています。 仮に…
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震災と「自助」と新自由主義と某政権

小泉政権のときに「自助」というのを言い過ぎて、一部の人たちには「自助」というのはタブー語になっているように思えますが、本来「自助」は生きる上での基本だと思います。 天は自ら助く者を助く というのは万古不変の真理です。 どうしてそう思うかと言いますと、ここ数年の間、家族にずっと月6万弱の仕送りをしてきました。 その結果どう…
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地球神ヤハウェ(国常立尊)

以前のブログで触れましたように、ヤハウェは地球神と考えられます。 地球という天体は神秘の惑星です。 恒星である太陽から程良い距離に存在するため、生命が誕生するのに適度な温度が確保され、生命活動も38度前後で実に多様な酵素が活動するように設定されています。 生命活動の舞台には、不思議な性質を有する水が欠かせませんが、地球の気温は…
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キリスト教7(秦氏の信仰したキリスト教5)

原始キリスト教ユダヤ人の秦氏は、他のキリスト教とは異なるキリスト信仰をしてきたであろうことをこれまでのブログで触れました。 ただし、キリストの教えが最高の教えかどうかは、私には分かりません。 マザー・テレサのような立派な人物を生み出したのもキリスト教ですし、戦争による大量死社会を作り出したのもキリスト教です。キリスト教に関しては、そ…
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三丁目の夕日

WOWOWで「三丁目の夕日」を見て、あれ?と思いました。 前回、数年前に見た時は、ちょっとノスタルジックに感じましたし、正直中国の追い上げに焦りを感じていたのですが、今日見て「これからは、日本は新しい時代の始まりだ」と素朴に思いました。 震災をきっかけに、高度成長期に置いてきたものを多くの日本人が無理せず自然に気づき始めているよ…
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古代イスラエル人の日本への里帰り?

古代イスラエルと日本の関係を研究していると、どうも日本に渡来した古代イスラエル人は里帰りだったような気がします。 遺伝的な系統を調べるのに、Y染色体という男性のみに存在している染色体を調べるという有力な方法があるそうです。 これには、黒人固有のA系統、B系統、中央アジアなどのアルタイ系のC系統、日本人や地中海に特徴的なDE系統、…
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キリスト教6(秦氏の信仰したキリスト教4)

稲荷信仰は、空海以降、世俗の現世利益へと急速に走り、産業全般の振興という類推から商売繁盛の信仰へと変貌していきました。 私は、稲荷神社があると、なるべく避けて通るようにしています。なかにはいい神社もあるのでしょうが、どうも不気味な雰囲気が漂うところが多いのです。 人間の欲得の磁気を沢山吸ってきた「場」に何かが住まっているようで、いわ…
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キリスト教4(秦氏の信仰したキリスト教2)

先のブログでは、秦氏は真正キリスト教徒として、各個人の中に宿る神を引き出すという目的で神社を建立したというトンデモ説を披露しました。(かなり真面目に考えてはいますが…。) その後も思索の海にたゆたって遊んでいたのですが、秦氏が幕屋構造を重視したとすれば、秦氏のキリスト教というものの特徴がかなり浮き彫りになってくると思いつきました。…
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キリスト教3(秦氏の信仰したキリスト教)

これまでのブログで、キリストの教えの本質は「万人の中に神が宿る」という教えだという私の一種の妄想を展開してきました。妄想ついでに、もう少しこの論を展開してみたいと思います。 秦氏は、その族長をウズマサ(イシュ・マシャ=イエス・メシア)と呼称するように、キリスト教徒です。 でも、現代キリスト教のような痕跡は、この氏族には殆どありま…
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キリスト教2(キリストの教えの本質は日本文化)

仮に、法華経に残存する「万人に仏性がある」という思想、初期キリスト教の異端グノーシス派の「神は人間に宿っている」という思想が、キリストの教えだとすれば、それこそ革命的なものです。 当時の世界において、ここまで革命的な思想というものはありませんでした。 仏教にしても、小乗仏教では気の遠くなるほどの長い時間輪廻転生を繰り返してようや…
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