テーマ:人生

神々のいた時代 神風特攻隊

20前後の特攻隊の生きざまは、涙があふれます。 明らかに死ぬことが分かっているのに、遺書を見ると、「微笑んで逝きます」「心は日本晴れです」と。 人間は、ここまで他人のために至純で至誠になれるんだと。 彼らは本当に生きた神々だと思います。
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震災から1年半

間もなく震災から1年半が経とうとしています。 震災後1年後、各テレビ局は特番を組みましたが、いずれも結構表面的だなぁと思った印象が残っています。 被災地の現場を映しているのですが、被災地の現状がよく分かりませんでした。 かく言いながら、自分が何をしたかと言えば、被災地のアンテナショップで物を買うくらいで、これと言ったことをしていま…
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失敗は成功のもと(あかつきの金星周回軌道投入失敗)

金星探査機「あかつき」が、金星の周回軌道投入を失敗したそうです。 でも、失敗なくして成功はないと言いますから、この失敗を分析することで、次の成功へ向けてのいろんなデータが得られると思います。 ノーベル化学賞受賞のお二人の師は、失敗した時に「よかったな」と言ったそうです。手探りの中、間違いの可能性を一つつぶせたという意味です。そこ…
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維新は常に・・・

明治の志士たちが偉業を成し遂げたのは、30歳前後です。 ちょっとびっくりする年齢ですが、当時は平均寿命が今よりも短いので、社会全体の中での30歳前後の人の位置は、今の40歳前後というところでしょうか。 これは、司馬遼太郎さんが書いているように、若衆組の伝統があったからで、若衆たちにかなりの責任と権限が委ねられ、それを壮年・老人が…
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悪い事を佳い事へ(大祓詞の力)2

最近の日本は元気をなくし、政権交代はずたぼろだし、尖閣問題に見るように虎視眈々の外国勢力に狙われています。 葉室頼昭さん(故人・元春日大社宮司)は、大祓詞の本質を悪い事を佳い事へと変える力を持っていると書いておられます。 悪い事を自分の庭先をきれいにすべく他へと移すのではなく、悪い事を佳い事へと変えていってしまうのだと・・・。 …
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悪い事を佳い事へ(大祓詞の力)

日本で、1500年以上の長きにわたって受け継がれているものに、大祓詞(おおはらえののりと)があります。 神社で宮司さんが、お祓いをしながら唱えるものです。 内容的には、人は知らずと罪・穢れをしてしまうものだが、それを祓戸の大神が祓ってくれるという内容です。 その底流には、日本の国土の不思議さ、霊妙さに対する信念が横たわっており…
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子育て7(授かりもの)

子は授かりものといいますが、本当にそうだと思います。 子どもは親を選んで生まれてくるそうです。 本当に「生まれてきてくれて、ありがとう」だと思います。 子どもが親を選んでくる話は、最近も絵本か何かでありましたが、実は、古代ギリシア時代からある話です。 古代ギリシアの哲学者プラトンが、「国家」という本の中で、生まれてくる前…
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子育て6(一つの人格として扱う)

子どもは、早いうちに一つに人格として扱った方がいいように思います。 単に言葉で表現できないだけで、実にいろいろなこと(親が大人になるにつれて忘れていったことなども含めて)考えているものです。 特に、3歳くらいまでは右脳を活発に動かしているので非常に直観力が鋭く、親の心が自分に向かっているのかどうかを敏感に察知します。それだけに、…
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子育て5(いい教材 その1)

以下、子どもの知能を伸ばすのに役に立つと思われる教材です。 【形をつくる】 ○GEOMAG(小さな鉄球と強力な磁石の棒で自在に形がつくれます)  ・・・ブロックで形をつくることに興味がない時期でも、楽しめますし、磁石の不思議な動きは大人も面白いです。 ○頭の休日(マグネットの台の上に、何十枚もの小さな鉄の板をつけて造形す…
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子ども4(お受験はNG)

幼児期からの受験は、幼児にとって酷なことです。 「将来、いい会社に入るには、いい学校に行かないと・・・。その出発は幼稚園」という発想なのでしょう。 でも、幼児の知能や人格のつくられ方からして、この発想は間違っています。 子どもが思春期になったときに、「親子関係って何だったんだろう」という悲哀を感じることになってしまうでしょう。…
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子育て3(日本人の智慧)

日本人は教育が上手な国民でした。 先人の言葉で、「三つ子の魂百まで」という言葉があります。 3歳までに、人生に必要な習慣のうち、ごく基本的な習慣を身につけさせるのがいいという智慧だと思います。 例えば、「ありがとう」と言う習慣、「ごめんなさい」という習慣は、これです。 子どもが分からなくても、昔話を繰り返して聞かせる…
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子育て2(詰め込みはNG)

幼児からの教育で、お勧めなのは「めばえ教室」です。 パズル、すごろく、タングラム、魔法陣など、いろいろと面白い教材を使って子どもの知能を豊かに育ててくれるように思います。 逆に、幼児のうちから詰め込みでは豊かな知能は育ちません。 例えば、全国展開している計算ばかりさせる教室があります。教材も殆どの本屋で販売しています。 たし…
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子育て1

子どもは大きな可能性を秘めています。 幼稚園前の幼児のうちに必要なのは、集中力と想像力を育てることだと思います。 まずは、集中力です。 子どもが何かに興味を持ったら、ずっとそのままの状態にしてあげるのは効果的です。 集中力を育てると、その後の学ぶ伸びが違ってきます。 嫌なことに集中しないのは当然なので、子どもを観察して…
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原点の大切さ

日本の国内状況も、取り巻く国際状況も複雑に見えます。 国民にとっては、国益を死守しない民主党官邸の存在も複雑度を増す要因の一つに見えます。 しかし、複雑になればなるほど、原点が大事だと思います。 というのは、複雑になると、頭で考えるのは追いつかないからです。 日本文化の原点は、感謝の心で目の前の課題に専心するというこ…
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中国47(オオクニヌシ命の神話と、現代日本)

気がおかしくなったのかと思われるでしょうが、現代の日本の状況は、オオクニヌシ命の神話と似ています。 オオクニヌシ命は、八十神から妬まれて、正直を旨として何度も死地から脱します。 このモチーフは日本人が大事に伝えてきたモチーフで、正直じいさん系の昔話の形で、日本全国で子どもの潜在意識に刷り込まれてきた人生観です。 それは、先…
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日本の技術力の不思議さ2

日本の技術力の高さの由来が、もちろん技術者の勤勉さはあるにしろ、神気溢れる国土のゆえだとすれば、鎮守の神社への参拝は、現代人にとって繁栄と安全保障の基礎をなすものと言えるかも知れません。 最近、神社参拝する若い人が増えているのは好ましいことですが、(伊勢白山道さん曰く)お願い事は決してしてはならないそうです。 ただただ感謝を捧げ…
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日本の技術力の不思議さ

レアアース問題ひとつとっても、日本の技術力はすごいです。オネオジウム磁石にしても、中国のは高温に弱く、電気自動車のモーターには適さず、日本の加工技術を以てして初めて、高温でも磁力が弱まらない磁石となるそうです。 日本の技術力は、上古から古代にかけて百済や加羅から大量の技術者が渡ってきたことが、その始まりですが、本場の韓国よりも日本…
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親切な人

用事の帰りに、地下鉄のホームで紙袋の底が抜け、中の資料がだーっと出てしまいました。(イタタ) そしたら、親切な人が拾ってくれ、別の親切な人が、ちょうどいい大きさのビニール袋を「どうぞっ」てくれました。 とても嬉しかったです。 親切な人もいるもんだなぁと思いましたが、知らない人でしたので、お返しもできないのが残念です…
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明治神宮

今日、明治神宮の近くに用事があったので、予定より30分ほど早めに職場を出て、神宮に参拝してきました。 なんとも言えないすがすがしい気が満ちており、玉砂利を一歩一歩歩くたびに、全体が洗われ、祓われるように感じました。 ここのところ、何度か、表参道や神宮外苑など、明治神宮近辺への用事が続いていましたので、気になっていたのですが、…
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特別会計の事業仕分けへの疑問

特別会計は、特定の受益者が負担する会計ですので一般国民の税金で賄われることがないものです。 いわば、国が事業を行って、料金を利用者が支払うということです。単純化すれば、特別会計の収入は事業収益です。 不要な特別会計を廃止するのは賛成ですし、無駄を削減してサービス料金を値下げするのはどんどんやってもらいたのですが、ひとつ気にな…
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陰徳4(トルコの親日)

今日、NHKの歴史ヒストリアで、明治時代の和歌山沖でトルコ軍艦が沈没した際の島住民が必死で救助したことを取り上げていました。貧しい島なのに、しかも沈没は夜中だったのに、島民一丸としなって、救助し、介護したそうです。 義捐金も集まり、海軍がトルコまで送ったということです。 これがきっかけで、日本は先進国とみなされ、欧米諸国との不平…
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成果主義病2(克服の処方箋)

この国の経営層が成果主義の弊害を見破れなかったということで、洞察力が低下しているのが根本的原因です。 更に言えば、戦後教育が過度に合理性の追求ばかりで、合理性の極致に思える成果主義をやすやすと受け入れる土壌をつくってしまったことも遠因です。 処方としては、日本文化の再生が一番の近道だと思っています。 ・感謝、笑顔、正直を大事に…
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成果主義病(失われた20年と成果主義の弊害)

最近失われた10年ではなく、失われた20年という言葉をちらほらと耳にします。 90年代初頭にバブルが崩壊してから約20年間が経過しており、中国が躍進する中で、日本の景気浮上が低迷していることを焦れた言葉です。 新興国がそこそこの質の製品を生産されば、新興国の方が断然人件費が安いので、これは構造的な問題であることはたしかではありま…
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陰徳3(積不善の家には・・・)

陰徳2までは、積善の家には余慶ありの法則についてでした。一方、積不善の家には余殃ありという法則もあります。 80年代後半ののバブルのときにいい目を見て浮かれた人たちや、少し前のITバブルもその典型でしょう。 不善によって瞬間的にいい目を見るかも知れませんが、その後は長い間、苦しみを味わうことになります。 例えば、人の物やア…
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愚痴を言う人は、現状よりも悪い人生になる

タイトルのとおりです。 愚痴は、ネガです。 現状を改善するために反省したりすることは、ポジです。根が現状改善の前向きな姿勢だからです。 でも、現状でも感謝すべきことがあるのに、現状のネガな面ばかりを探すと、ネガな現状が固定されていきます。そして、さらに悪い方向に向かいます。 1日の終わりに、今日の感謝できることを10個思…
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陰徳2

仕事をして確実に成果を出したのに、あまり評価されなかったとき、どう心の整理をすればいいでしょうか。 あるいは、他の人を手伝ったら、その人だけが評価されたときは? いったんは落胆するでしょうし、自分だけ評価されて何も言わないその人のずるさを恨むでしょう。 それは人情だから仕方ありませんが、ずっとその気持ちのままだと自分が損します…
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陰徳

春日大社の宮司の故・葉室頼昭さんが「神道 徳に目覚める」(春秋社)に興味深いことを書いておられます。 要約すると、日本の戦後の繁栄は、郷土や家族をまもるために戦争で散っていた人たちの陰徳で支えられているということです。 その想いが叶う形で、その親族たちが繁栄していき、高度成長を経験しました。 受け止めはうろいろあると思いま…
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仕事2

仕事が細分化していくと、自分の目の前の仕事だけをさっさと済ます風潮もあると思います。 でも、仕事の全体像を意識したり、積極的に情報交換・協力して全体像をイメージするのは二重で得です。 というのは、全体像を意識した仕事と、自分の庭先だけの仕事では、全く成果が違うからです。見る人が見れば歴然です。 それと、他の人の仕事を喜…
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仕事

仕事をする際には、その仕事で発揮できる社会貢献を意識できるといいですね。 世の中、仕事の細分化・専業化が進むと、自分の仕事に意味を見いだせない人が増えていると感じます。 でも、仕事する人の意識に、仕事は連れるというのが真理だと思います。 「世の中の役に立ちたい」という意識で仕事をしていると、今の職場で本当にやりがいのある仕…
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心のコンディション2

だとすれば、多くの人が、意図的にポジの思念になるようにすれば、日本の環境・状況は大いに変わると思います。 何か大きな物事を変えようとする際、一人ひとりは無力感がありますが、でも、一人の思念の持つ力は相当なものがあります。 シンプル化しますと、思念がポジかネガか、1日の思念の収支はポジの方が多いか、それともネガの方が多いかというこ…
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