テーマ:雑記

トランプ発言(日米安保破棄への言及)

【安倍総理への応援歌ととらえたら?】 本来の安倍総理的な考え(改憲)への応援歌とも受け取れます。 ところで、最近、改憲はどうなったのでしょう?急にぬるま湯化しているように見えます。 ここ最近の安倍総理自身の、改憲への慎重姿勢が、安倍総理の対米外交の手足を縛ることを懸念します。 【意図的な放り込み】 トランプ…
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戦前の「左傾化」とランドパワー化について

戦前日本は、軍部が主導して「統制国家」を形成しました。 これは、二つの要因が働いていると思います。 一つは、これまでも指摘してきたところですので詳しくは触れませんが、1920年代の超格差を背景にした「左傾化」です。 軍国主義は、統制経済、自由・民主主義の抑圧など、その特徴は左翼であり、ソ連型の政体と見るべきでしょう。 …
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WTO敗訴は、韓国勝訴というより訴訟作戦の失敗では?

まだ輸入規制をしている国が20か国以上もある中で、WTOも日本勝訴に踏み切れなかっただけではないのでしょうか。 つまり、日本の敗訴は動かせぬ事実ですが、これが韓国の勝訴かというのは短絡的です。 シナやアメリカも輸入規制をしていますから、これらの大国への配慮だったのではないかと思います。 日本は今回の敗訴から学び、韓国だけを…
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令和の出典は和魂漢才の好例(直接の出典は万葉集)

新元号(令和)の出典をきっかけに多くの日本人が万葉集に興味を持ち始めていることはとてもいい傾向だと思います。 考案者を含めた関係者に大いに敬意を表したいです。 また、天皇や貴族という一部の者だけでなく、一般庶民の和歌も同列に載せているという、保守層では常識になっていることを国民向けに発信したことも、とても有難いことだと思います。…
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アイヌ新法制定!(エスニック政策の転換と日本の成熟・発展、さらに縄文再発見)

【アイヌ新法の何が悪いのか分からない】 小中学生の頃からアイヌに惹かれる人間としては、アイヌの誇りを取り戻すことを目的にアイヌ新法の制定は、とても楽しみですし、喜ばしいことだと思います。 日本の近代以降のエスニック政策の転換点であり、うまくいけば大和民族も「共生」(注)の精神文化を取り戻し、息苦しい均質化から脱却するきっかけ…
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自由と民主主義が分からない文政権と「586世代」

彼らにとっては、自由や民主主義は、己の身を守り政権奪取の「手段」に過ぎません。 本当に自由と民主主義を大切に思っているのであれば、 その根幹は、国民一人一人の自由であり、幸福追求権であるはずです。 それが民族に敷衍した場合も、北朝鮮に生きる一般の人々の幸福追求権を実現させることが最も重要なことであり、 そうであれば、…
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孟晩舟CFO拘束は、シナ分裂後を睨んだ戦略的な一手?

【米中対立の奥にディープステート】 米中対立は、2つの階層で見る必要があるのではないかと思います。 1つは、国家としてのアメリカ(トランプ政権) 対 シナ。 もう1つは、ウォール街中心のディープステート 対 共産党頂点のシナ産業界 です。 アメリカの場合、大声で喧嘩を売る前者に、後者が便乗しているという構図だと思い…
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「シナ分裂」こそ最善のソリューション

【漢民族シナの「適正規模」】 シナの適正な大きさはどのくらいでしょうか。 シナ史において、漢民族が人類に貢献したのは、以下の時代でしょう。 ①殷(漢字の発明) ②春秋・戦国時代(諸子百家の思想) ③漢(紙の発明) ④宋(印刷技術、羅針盤、火薬、紙幣の発明) これらの時代の漢民族は、心からの尊敬に値します。 …
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韓国を覆う反日民族主義(日本は、亡命親日派の保護を!)

シンシアリー氏(韓国人ブロガー)が書いた「朝鮮半島統一後に日本に起こること」という本は超おススメです。 韓国の反日思想や親北思想、そして歪んだ民族主義がどう形成されてきたか、日本では断片的にしか紹介されてこなかった驚きの事態が分かりやすく書かれています。 半島情勢は北東アジアを巡る大国を動かしますから、 今の韓国がどういう…
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米朝決裂後の南北あれこれ②

【米韓合同軍事演習終了】 レーダー照射で明らかになったのは、 韓国軍は従北派に乗っ取られた状態になってしまったことです。 そんな軍と合同演習しても、敵に機密情報が漏洩するだけです。 トランプ氏だけでなく、米軍も嫌がった可能性もあります。 【金正恩、平壌到着で大歓迎】 列車で平壌駅に到着した金正恩は、市…
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米朝決裂後の南北あれこれ(「親日派一掃」は、ファシズムの予兆)

【ファシズムへの道を歩む文在寅氏】 自由・民主主義陣営の一角を占め、 世界に責任ある日本は、 メディアが中心になって国際社会に対して 隣国の現政権の本質がファシズムであることを発信すべきではないのでしょうか? 「親日派一掃」は、韓国の民主主義を圧殺し、強引に革命を進めるための旗印であり、 毛沢東時代の「造反有理」など…
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米朝首脳会談②(北朝鮮は読み誤った?)

昼食会がキャンセルとなり、合意文書への署名は見送られました。 目の前に合意文書をチラつかせ、 上手くやれば経済繁栄が待っている、 と、相手に合意成果をイメージさせるトランプ氏の交渉手法は、 さすがビジネスで成功しただけのことはあります。 今回の最大の意義は、トランプ氏が「非核化がなければ制裁が継続する」ことを金正恩…
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米朝首脳会談(進展しないのでは?)

直前のブログ記事(韓国で現在進展する革命の背景)をアップした直後、米朝首脳会談が始まりました。 まるで、宿題をやってなくて先生に怒られてる小学生のような映像が流れていました。 アメリカ側は、前回会談の2ヶ月後、昨年8月に護衛司令部が金正恩氏を暗殺しようとした事件の情報は得ているでしょうから、強気でしょう。 制裁継続のま…
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地政学的な均衡が南北分断の原因(金正恩はチュモン? )

日本が開国して近代化への道を歩み始めた明治以降、朝鮮半島は地政学的な位置に起因する荒波に揉まれます。 ざっと振り返ると以下のようになります。 《日清戦争前夜》ロシア南下の情勢の中、まずは、清、日本の勢力圏争いが始まりました。 ・朝鮮半島を勢力圏下に置いていた清の衰退がアヘン戦争で明らかになり、 ・北のロシアが不凍港を…
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「統一コリア」で激変する国際社会

直前のブログ記事で書いたのですが、統一コリア(高麗連邦)の出現で、国際社会は激変すると考えられます。 いわば「統一コリア」の出現は、「米中衝突」と並んで世界激動のスイッチの役割を果たすでしょう。 人類が賢明な選択をして(←直感的には日本の役割は大きい)人類が生き残ることができれば、 後世の世界史では、 ・2010…
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統一コリアの胎動(レーダー照射、瀬取り、慰安婦、いわゆる徴用工)

「反日親北」ナショナリズム → 現代の「三・一独立運動」 →「南北統一」へ 文在寅政権は、「反日親北」のナショナリズム政権だという点は押さえておく必要があります。 最近の韓国が注力している、慰安婦やいわゆる徴用工、瀬取り、レーダー照射などの行為は、全て共通点があります。 それは、必ず、 ・北朝鮮と協力…
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フランス革命60年史と明治維新

【フランス革命は60年間】 フランス革命のような歴史上の大事件は、未来を考える上でいろいろと教訓に富んだ含蓄があります。以下、フランス革命を考察したいと思います。 学校の歴史教育では、フランス革命は1789年と習いますが、実際のところは秩序を回復するまで、二世代、60年間かかっています。 まず考えないといけないのは、後述するよ…
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「日本国紀」にハテナ(保守の立場から)

百田尚樹氏は好きな作家、コメンテーターですが、「日本国紀」を本屋で軽く見た限りではちょっと首を傾げました。 縄文時代についての記述が非常にアッサリしています。私は、この時点で読む気をすっかりなくしてしまいました。 日本人の日本人たる所以は、まずは縄文時代にあると思います。 縄文時代は、戦争がなく、縄文家屋の遺跡からは、見え…
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正規移民(特に東南アジア系など)には「一人の人間」として接して彼らから刺激をもらったらいいのでは?

【日本人移民】 過去、日本人も移民していました。移民先の代表は、アメリカやブラジルなどです。 私にもカナダに移民した親戚もいるし、私の父は、一時期ブラジルへの移民を真剣に考えていたそうです。 日本にも、ほんの一世代、二世代前には、そういう時代がありました。 今の日本人は均質化し過ぎではないでしょうか。その結果、何か生き苦しい…
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移民法制の整備についての感想(安倍政権での整備は良いのでは?)

国益重視の安倍政権が移民法制の整備に踏み切らざるを得なかったのは、それだけ水面下での外圧が強かったということを意味しているのではないでしょうか。 民族というものを相対化したい勢力が世界にはいて、かなり以前から、欧米諸国は移民推進に舵きりをさせられてきたと思います。 アメリカではオバマ政権で不法移民の保護が進みましたし、欧州でも難…
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独仏ふらふらのEU、土下座のシナ、米国一人勝ち

EUの中核の独仏は、急速に政権がレームダック化し、アメリカに対抗しようがない状態。 英米系 vs 大陸系。英米系がほぼ勝利する見込み。 ブレグジットとトランプ政権から2年で勝負あり。 米中激突も、アメリカの勝ちがほぼ確定。 習近平は、90日猶予の間にしないといけない宿題をたくさんもらった上、数年後には貿易赤字になる可能性…
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世界新潮流:トランプは「奥の院」の遣い?(ウォール街と対峙しているのか?それとも?)

【本当にトランプ vs ウォール街か?】 トランプは、ウォール街の影響下にあると言われるリベラル・メディアから叩かれています。また、ディープステートと言われる米政府内のグローバリストもトランプに意地悪をしているように見えます。 つまり、一見すると、アメリカの背後にいるウォール街系勢力と全面的に戦っているように見えます。 一…
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幕末の革命理論(上念司氏の名著「経済で読み解く明治維新」を読んで)

【田沼期に出現した「尊王論」】 幕末の革命理論の特徴は、国学と結合した「尊王論」です。これによって、幕府を倒して新たな政府を樹立することの正統性が整理されました。 明治維新の約三世代も前の宝暦天明期(18世紀後半)にこの思想が出現しているのは注目に値します。 この時代は経済・政治システムの改革に挑んだ田沼意次の時代であり、創意…
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本気度100%の「シナ バッシング」。安倍自民は対シナ関連法を!

【国際システムを破壊するシナ】 国際システムを破壊せざるを得ないシナが描く戦略に対し、米国からも欧州からも拒絶に近い反応があります。 これは、シナが密かに進めてきた「作用」に対する「反作用」と整理できるでしょう。 これはグローバリストによる世界の分割管理手法である「冷戦」ではなく、「反作用」としての一方的な「シナ バッシング」…
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冷戦が終わったのは必要なくなったから?

以前の妄想記事(https://s.webry.info/sp/66575033.at.webry.info/201810/article_1.html)の続きです。 「奥の院」(世界長老)の存在は裏付けの全くない妄想に過ぎませんが、存在を前提にすると、ロシア革命とウィルソン主義の影響が濃いWWⅠ以降→WWⅡ→戦後の冷戦→冷戦後の…
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GHQ支配は悪かったのか(グローバリストの意図を冷静に見る必要)

日本の占領政策をアメリカによる日本支配と捉えると本質がよく分からなくなると思います。 GHQ支配は、グローバリストが戦後の世界構造を創る一環と捉えるべきではないでしょうか。 2つ前のブログ記事(https://s.webry.info/sp/66575033.at.webry.info/201810/article_1.html…
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補足(冷戦構造の是非について)

直前のブログ記事(https://s.webry.info/sp/66575033.at.webry.info/201810/article_1.html)で、「冷戦」という世界構造について、 ○グローバリスト同士が表面的に敵対して世界を分割管理する手法だった と整理しました。 これの是非判断は難しいです。 例えば、…
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「米中新冷戦」って何?

2018年10月4日に、ハドソン研究所でアメリカのペンス副大統領がシナ敵視の演説を行ったことが「新たな冷戦の始まり」を宣言する演説だとして話題になっています。 ちなみに、同研究所は「China2049」で建国(1949年)以来のシナの悪どい戦略を暴いたマイケル・ピルズベリー氏が所属する研究所であり、ペンス氏が演説の場を選んだことが…
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「ポスト安倍」の絶対条件

安倍自民党総裁が三選しました。一年後には戦後最長の政権になり、来年11月には、明治以降の最長政権になるそうです。 安倍政権が長期化している主な理由として挙げられるのは「経済」ですが、国際秩序が揺らぐ今、経済特化の発想では経済すら守れず、今の時代のリーダーには外交手腕が肝要だということを安倍総理の活躍は示しています。 【安…
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