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zoom RSS 韓国の左派は暗愚

<<   作成日時 : 2018/02/14 00:17   >>

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北朝鮮主導なら、韓国は「従」であり、金ファミリーに振り回されるのが必定です。

「抗日パルチザンをした勢力の流れである北朝鮮の方が正統性がある」と思い込んでいる以上、韓国は「従」から抜け出せません。北朝鮮の現体制の崩壊こそ、「従」から抜け出す道なのですが、韓国左翼にはその発想はありません。根本的なところで愚かしいです。こういうのを「暗愚」と言うのでしょう。

ただ、金王朝の初代・金日成は抗日パルチザンではなく、ソ連国内でぬくぬく育てられた偽物ですから、本当は正統性は皆無です。

高句麗の始祖を描いた「チュモン」という韓流時代劇がありました。古朝鮮というのがあり(妄想)、漢帝国に支配された民族を解放するというストーリーです。これは、北朝鮮のことをイメージしながら描いていると思って見ていました。フィクションに長けた民族ですから、史実と思わなければ楽しめました。
このドラマの背景には、大国に抵抗した北朝鮮の方が正統性があるという感覚があると感じます。

しかし、先述のとおり、北朝鮮の「王家」が大国に抵抗したというの自体がペテンです。
韓国も北朝鮮も、国家の根幹がペテンです。そういう政治文化なのでしょう。

(注)韓国の場合、三一独立運動でできた臨時政府の法統(←なんだこれ?)を継承しているそうなのですが、この臨時政府はどの国からも承認されておらず、単に海外に逃亡していた者たちの一部が臨時政府と言ったに過ぎません。


ペンス副大統領は、ムンとの握手も明らかに嫌々の感じがしましたし、レセプションに着座せず5分で退席しています。
北朝鮮と導線が重ならないように韓国に要請していたのに、北朝鮮と同じテーブルとか韓国はフザけたマネをしています。ペンス氏の振る舞いに、アメリカ側の韓国への激怒が伝わってきます。

ムン氏と大統領官邸には、
・米朝を同じテーブルにつかせて、
・韓国の北朝鮮との宥和を大目に見てもらうムードを作り、
・一気に対話ムードに持っていける
というお花畑な甘い考えがあったのではないでしょうか。

ムン氏は従北のノ・ムヒョン政権の中枢で政治キャリアを培った人物です。スポーツ大会での交流や南北会談など、ノ・ムヒョンの時に盛んでした。

また、この点が重要だと感じるのですが、今の大統領官邸を仕切るイム秘書室長は「北朝鮮人」と言うべき人物です。1980年代の民主化学生運動の際に、北朝鮮と通じていることが暴かれて当局に拘束されています。にもかかわらず、当時のことを一度も釈明していません。

こういう人物を自らの分身として、官邸内を仕切らせているムン氏は、彼(イム秘書室長)とは同志的な紐帯があると見るべきでしょう。

つまり、今の「従北宥和」は、本来ムン氏がやりたかった路線が顕在化したものと見るべきでしょう。信念を持って、この路線を突き進める機会をうかがっていたと見るべきでしょう。

この願望が、米朝を同じテーブルに配置したことに現れたのだと思います。当然、秘書室長絡みでしょう。

ムン氏は鳩山級なのかも知れませんが、少なくとも、イム秘書室長は確信犯ではないかと思います。アメリカを激怒させることで、「米韓離間」を実現できます。

(注)帰国後のペンス副大統領が、インタビューで北朝鮮と対話の余地があると発言したのは、北朝鮮の対話・宥和路線が本物ではないことを明らかにし、そこに乗る韓国の愚かしさを際立たせるためでしょう。


ムン氏やイム秘書室長は、政権獲得後、今になってようやく自らの路線を表明できたわけです。これを易々と諦めるわけがありません。

日米の声より十倍くらい大きく北朝鮮の声が聞こえているはずです。これは、過去の歴史に見れば、コリアが周辺大国をぐちゃぐちゃにする「背信違約」のパターンです。

何かと理屈を付けて、北朝鮮が要請する南北会談を実現しようとするでしょう。北朝鮮からすれば、使い勝手のよい子分くらいにか見ていないのではないかとさえ、思えてきます。しかし、ムン氏は、ここまで屈辱的な立場であるのに、その路線を突き進む気配が濃厚です。

といったことは、アメリカはムン氏の当選前から彼の人脈を含めて情報を分析していて、今の動きも起こりうる選択肢として読んでいたでしょうから、いよいよ地金を出してきた韓国(注)に対して、今後は、 かなり強いプレッシャーをかけるでしょう。

(注)最近の動きは、北朝鮮に操られてというより、現政権の「地金が出た」と言うべきでしょう。それは日米への「背信違約」でしかありません。世の中には、諭すのもバカバカしくなってくるような人間がいます。


「背信違約」の国は、外交権を認めるべきではありません(https://bblog.sso.biglobe.ne.jp/ap/tool/newscaredisplay.do)。国家間に最低限必要な信を軽んずる国モドキには、当然、制裁が必要でしょう。

日本が、列強の同意を得て、1905年にコリアから外交権を剥奪したのは、まさに今と似た背信が続いたからでした。今は、その時と本当に似てきました。

コリアは複数の国のと間で相矛盾する約束を平気でする国です。そのことは歴史的に証明されていると言っても過言ではないでしょう。コリア国家と関係する全ての国は、そのことを前提にすべきだろうと思います。

それは南北いずれでも同じことです。北朝鮮が約束を守っていれば、現状のような危機はないわけですから。。。

約束を守れない国モドキをTPPに参加させることはあり得ません。
アメリカの場合、FTA交渉に影響は必至どころか、強い制裁で韓国経済を崩壊させることも考えられます。

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