陰徳4(トルコの親日)

今日、NHKの歴史ヒストリアで、明治時代の和歌山沖でトルコ軍艦が沈没した際の島住民が必死で救助したことを取り上げていました。貧しい島なのに、しかも沈没は夜中だったのに、島民一丸としなって、救助し、介護したそうです。
義捐金も集まり、海軍がトルコまで送ったということです。

これがきっかけで、日本は先進国とみなされ、欧米諸国との不平等条約を改正するということになります。
また、トルコは親日的になり、イラン・イラク戦争の時に、イランに取り残された人々を日本政府が危険なので救助できないと判断したにも関わらず、トルコが飛行機を回してくれて、取り残された人々が助かったということです。

これなどは、陰徳と言えるでしょう。

海外で災害があった際の義捐金などに、もう少し募金しようと思いました。


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