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zoom RSS 北朝鮮は必ず超「対日強硬」に

<<   作成日時 : 2018/05/15 23:11   >>

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北朝鮮がリビア方式の「非核化」を呑んだとしても「日米が勝ち得た非核化」と言って喜ぶ暇はありません。

北朝鮮は、アメリカには譲歩する訳ですから、どこかで体制の体面を保つ必要があります。
そこで、彼らにとって好都合な策は、これまで以上の「対日強硬」です。


6月12日の米朝会談までは、安倍総理にこれ以上トランプに吹き込まれるのを回避すべく、「強硬の兆し」という程度でしょうが、それ以降は、徐々に「超・強硬路線」を明確にするでしょう。

これには、北朝鮮は以下のような点からも対日強硬を選ぶ理由があります。


○世論分断
まず日本からの武力反撃はないのは確実です。
その上に、日本には、国内世論を分断して北朝鮮に有利な情勢を作り出してきた、北朝鮮のお友達である左派勢力がいます。(やはり、解散総選挙か。。)


○拉致問題
それに、北朝鮮にとって、日本との間の拉致問題は頭痛のタネです。
彼らに全責任があるのですが、全員の帰還は北朝鮮の工作や日本国内の内通者まで白日の下に晒すことになってしまい、日本への足がかりがなくなるでしょう。

要は、
・北朝鮮の現体制を維持するという命題と、
・拉致問題を解決するという命題
を両立させる解はないでしょう。

つまり、(安倍政権下で)日本との関係は改善しようがないことに、彼らは気づいている筈です。


○対シナ
対日強硬がシナにも喜ばれることは自明です。世界中で反日キャンペーンをする習近平ですし、パク・クネがそのお先棒を担いで世界中で反日宣伝をしたことに習がご満悦だったこともジョンウンは知っています。
アメリカに譲歩する中でシナと付き合うには、日本を悪者にするのが手っ取り早いと判断するでしょう。


○韓国の民族主義(反日親北)
さらに、韓国の民族主義に火をつけることができます。
建国後の韓国の民族主義は、意図的に「反日感情」として形成され、従北のノ・ムヒョン政権下でそれが強化されて「親北」が付け足されました。
つまり、韓国の民族主義を盛り上げると、親北もセットで付いてきます。


日本としては、どうすべきでしょうか。

◎まず、どうせ「対日強硬」は鉄板確定なのですから、開き直ることが肝要でしょう。

○そして、彼らの目的であるカネを渡さないことが重要でしょう。
小泉親のアホな約束は「拉致問題が解決したら」ですから、解決しない限りはカネはビタ一文払う道理はありません。

★手足を縛られた日本の場合、有効なのはソフトパワーであり、それゆえに「人権」を取り上げることです。

「拉致問題は、文明社会が看過できない重大な人権侵害」
という国際社会の共通認識を形成することが重要だろうと思います。

「非核化を呑んだんだから、そこまで言ってやるな」という空気が万一あっても、無視して然るべきでしょう。自国民を守る日本の姿勢は、やがて理解されるでしょう。

「我が子を誘拐したまま、すっとぼける凶悪犯が機関銃を捨てたからといって許せるのか?!」ということに過ぎません。とっくに戦争の口実になるような話です。

ちなみに、国民を騙して、
・日本に帰国していた5人の拉致被害者を北朝鮮に返す密約をしたり、
・嘘の人骨で拉致問題が解決されたことにする密約をした上に
・北朝鮮に血税から1〜2兆円を払おうとした
のが、小泉親です。
今後、拉致問題の進展とともに、この非人道的な行為は暴かれるべきでしょう。
国難の時期に安倍倒閣の動きを見せていた親子ともども、政界から葬り去るべきではないでしょうか。

話を戻します。
実際、拉致問題は、単に日朝二国間の問題ではなく、「文明社会の健全性」を試されている問題です。「国家が生身の人間を拉致をする」という耳を疑う行為は、文明への挑戦です。

コリアンは南も北も「格(ランク)」にこだわり、本気で「自分たちが文明国で日本は野蛮国だ」と勘違いしていますから、先手を打って北朝鮮に「非文明国家」のレッテルを国際社会が貼ることです。
でなければ、彼らが日本を「野蛮国」として捏造史を展開し、日本からカネを巻き上げる口実にしようとします(ヤクザの言いがかり)。

二流感が増す国連の一委員会に矮小化されるような「人権侵害問題」ではなく、サミットでもG20でも重要テーマに挙げるような問題として、格上げすることが必要なのではないでしょうか。こういう芸当は、安倍総理と河野外相にしかできないでしょう。

建前で誰が反対できるでしょうか。

戦後の国際社会は、曲がりなりにも「人権尊重」を建前としてきた社会です。
拉致問題こそ、国際社会が「人権」を考える際のテーマとして最適です。

拉致された国民は、陛下の目からご覧になれば「大御宝」であり、弱い立場の一国民を「大御宝」と呼ぶことこそ、保守の人権思想の根幹です。日本的統治(シラス)の根幹です。
そして、これからの人類社会で必要な思想です。これを奇貨として、日本型の人権思想を広めるくらいの勢いで突っ込んで行って、気づいたら
「人権が国際的なテーマになっていて、その一丁目一番地が拉致問題だった」
というくらいを目指す必要があるでしょう。

日本は、左派への気遣いのせいか、そもそも戦後人が人権に疎いせいか(注)、国際的にも国内的にも、拉致問題を積極的に「人権侵害」と位置付けて訴えることはほぼありませんでした。これほどの人権侵害はそうありません。
外務省の怠慢と言われても仕方ないのではないでしょうか。

(注)左派の言う「人権」が胡散臭いため。


これは奇策ではなく、王道です。

この道を歩んでこそ、憲法9条改正の真っ当な道も開けるのだと思います。
国家が基本的人権を守れない状態にしてきたのが憲法9条であり、それを40年間も放置してきた自社の旧体制こそが不作為の極致だからです。気づいたら、本当に気持ち悪いことです。

天道に合った道を歩めば、ジワジワとその認識が広まるでしょう。9条改正は、国民を守りたいからするのであり、それ以外の何者でもないことが明らかになるでしょう。やがて憑き物が落ちた状態になると思います。


○中期的には、武力行使ができる国になる必要があるでしょう。
自衛隊が軍になるだけで、旧日本軍の強さは伝説ですから、一気に状況を変えることになるのではないかと夢想します。


○オマケ
国民が、日本国内の反日親北勢力に気づくでしょう。

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