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zoom RSS 尖閣は陽動。狙いは北海道、北方領土、千島列島、北極海航路

<<   作成日時 : 2018/05/27 01:46   >>

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シナの狙いは「一帯一路」にも明示しなかった北極海航路であり、そのための北海道や千島列島への侵出です。

でなければ、シナが北海道で突出して土地買収をする理由がつきません。また、北海道の自治体にも浸透していき、北海道のいくつかの港湾を地方創生の文脈で実質的に押さえつつあることの理由もつきません。
また、シナ海軍が津軽海峡を通航する理由もつかないです。
さらに、日中韓サミットの後に李克強首相が北海道を視察する理由もつきません。

北海道はシナから遠い地です。
北極海航路を念頭に置いていなければ、殆ど意味ありません。大金を投入するのは本気の証です。


彼らは必ず陰陽を上手に使い分けます。
陰では、戦前から日米に浸透してきました。

日本人は馬鹿正直に、シナが尖閣に出てくれば尖閣ばかりを凝視します。凝視されるところで滅多な動きはできないです。
陽動に引っかかってしまっています。

彼らが日本の南方で積極的にやっていることは、南シナ海での軍事基地の設置以外では、沖縄政界に浸透し、中長期的には「琉球独立」に誘導することです。
ただ、沖縄は米軍基地があるので、なかなか彼らの思惑通りにはいきません。

そこで、北極海航路や北方領土の開発も睨んで、北海道への浸透が最も注力していることだと考えられます。ここには米軍基地がありません。地方経済は衰退し、自治体の首長も地方財界も、そこそこの額の投資に揉み手になります。

彼らシナが北朝鮮を得れば、羅津港から北海道、千島列島、北極海航路、ヨーロッパが繋がります。

かつて、大英帝国は世界の海を押さえることで覇権を握りました。氷が溶け出して航路として活用できるようになりつつある北極海は手付かずの大海です。ここを取れば、米国の背後から襲いかかることもできます。このため、北極海航路は、その温度とは反対に、今後世界で最も熱い海になる可能性を秘めた大海です。

シナは、北海道だけでなく、アイスランドやグリーンランドの土地を買収しています。

これは日露のみならず、英米やEUにも共通する脅威です。南シナ海と同じようなことが、数年後に北極海でも起こる可能性があります、

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