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zoom RSS 特亜の焦りに比例して「安倍おろし」の動きが強まるか?国民が見破るのか?

<<   作成日時 : 2018/04/11 19:22   >>

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【「非核化」はペテン】
少し前に「中朝韓の言う「非核化」は全くのデタラメ」という記事(http://s.webry.info/sp/66575033.at.webry.info/201804/article_2.html)を書きました。

長い記事なので要約すると、
○北朝鮮の現体制は、安倍総理の戦略どおり国際社会による経済制裁で追い込まれている。特に新富裕層と党幹部の不満が怖い。

○最近の北朝鮮の宥和的な動きは、この焦りの結果。

●「対話路線」の各国の思惑は、以下の可能性が高い。
・北朝鮮 〜 核・ミサイル開発の現状維持と経済制裁緩和。そのための「段階的」な非核化。
・シナ 〜 トランプ政権との交渉カードとして北朝鮮を利用。このため、ほんとに非核化されると困る。
・韓国(左派政権) 〜 北朝鮮のしもべとして、その思惑の実現をサポート。

●つまり、嘘が平気な彼らの言う「非核化」は完全なデタラメもいいところ。北朝鮮の核開発によって切迫した危機に晒される人類社会への誠実さが微塵も感じられない。

●北朝鮮(テロ支援国家)が核技術を急速に向上させる中、完全なる非核化でないと、人類社会の存続が危うくなる。

○一方、アメリカの思惑は「リビア方式」で、北朝鮮の完全なる非核化である可能性が高い。

○日米は、対話を主張する国々の言う「非核化」が何を意味するのか、を国際社会の前に明らかにすればいい。

というものでした。


日本国内にも、左派を中心に、北朝鮮やシナ、韓国と同じように「対話」を主張する人たちがいます。

しかし、こうした人たちは北朝鮮に核やミサイルを放棄させるアプローチが全く示せていません。


【「対話のための対話」は有害】
彼らが主張する「対話のための対話」は有効でないばかりではありません。それは、北朝鮮の核・ミサイルの現状を容認する結果を招くだけで、人類社会を危機に陥れる有害なものでしかありません。

国際社会は、安倍総理の戦略的なアプローチでようやくここまで辿り着いたのです。

ここで、これまでの「対話による失敗」を繰り返してはならないでしょう。今回は繰り返すゆとりはありません。


これから、シナや北朝鮮による「対話」への誤導が活発化することでしょう。パフォーマンスの割に中身がない、というかペテンです。
どこかの国で、マニュフェストを掲げて全く実現しなかった政権がありましたが、それより酷いものです。

国内で誰が何を言うか、しっかりと見定める必要があるのではないでしょうか。


【安倍おろしの背後には、特亜と繋がる老害】
ここで見逃してはいけないのは、昨年あたりからなぜ「安倍おろし」の風が吹いているのか、です。

戦前から、特定アジアとの外交は、日本の国内政治と水面下で連動してきました。戦前から、平和、愛国ときれいごとを並べながら、国を売る人がいました。

特に北東アジア情勢は、戦前から、シナのみならず日本にとっても鬼門です。(http://s.webry.info/sp/66575033.at.webry.info/201803/article_6.html
http://s.webry.info/sp/66575033.at.webry.info/201712/article_4.html


必ず、特定アジア諸国は日本政界に働きかけているはずです。こうしている今も。。

様々な利権や人脈で結びついた関係は侮れません。また、ハニトラ、利権、犯罪などで弱味を握られた人たちも侮れません。昨年までは、野党が倒閣の中心だったのが、今起こっている動きでは、ヘッポコたちは賑やかしのピエロに過ぎないという気がします。

(注)安倍総理は「誰が味方で、誰が敵かを見定めるチャンス」という趣旨の達観した発言をしていますから、きっと大方見定めているのでしょう。「見定め」は、一次政権の後に一度経験していますから。


水面下で蠢く外国としては、日米関係を強化する実力派総理が疎ましいのは、まずはシナと北朝鮮、あとパシリの韓国と決まっています。
「日米離間」で得するのは彼らです。

北朝鮮にとっては、北朝鮮の思惑を打ち砕く戦略を立案できる安倍総理が邪魔です。

シナにとっては、トランプに知恵づけできる安倍総理が邪魔です。アジアで日米が強固な関係を維持していれば、シナはアジア支配(日本を含むアジア諸国の属国化)の戦略を実現できません。
逆に、安倍政権が倒れ、日本がAIIBや一帯一路に必要なカネを提供してくれる親中ATM政権になれば、一気にアジア支配戦略が進められますし、シナのインフラ産業が窮地を脱してシナ経済を復活させることができます。その時、日本は萎びていくことでしょう。

あと、蠢く勢力として考えられるのは、米国内の反トランプ派、weak Japan派、panda-hugger派です。日本同様、アメリカは一枚岩ではありません。

しかし、リベラル派や国務省に多いこれら勢力の声は小さくなっていると思われます。
何故なら、近年、米国から覇権を奪取するシナの意図が明らかになってきている上に、「経済発展すれば民主化が進む」との期待に反してシナが独裁の道を歩んでいるため、親中的な意見は説得力を持てないからです。

余談ながら、これから米国との通商摩擦で多少見えづらくなるかも知れませんが、長い目で見て、米国内のアメリカを強くしたいグループに日本シンパを増やした方が日本は遥かにお得であろうと思います。


【これからの動きの「背後」を見定める必要】
これからの日本の政界とメディアは、
●対話派のデタラメな議論が出てくる(日本置き去り論、バスに乗り遅れるな論)
●安倍おろしの動きが活発化する(もりかけ、文書改竄、自衛隊の日報など)
という現象が更に進行すると思います。


しかし、それらは、シナや北朝鮮などの悪あがきが日本に転写された現象に過ぎないのですから、安倍総理に習って、
●誰がどう騒いでいるか、
●国益より私益を重視するのは誰か、
●引退した人を含め、どういう力学が働いているのか、
をしっかりと見定めるのがいいでしょう。

なお、安倍おろしに加えて最近では、「麻生おろし」も始まりました。麻生さんが、AIIBに厳しいのはよく知られています(「AIIBは高利貸し」という趣旨の表現をしていました。)。
安倍おろしを陰で煽る動機は、シナには十分あります。


状況理解の鍵を握るのは、案外1970年代以降の「旧体制」と言うべき日本政治のおさらいだったりするのではないでしょうか。シナ利権、金権、学生運動、新左翼、9条教、北朝鮮利権、拉致、、、こうした黒いものが繋がっているとしたら。。

やがてこの黒い繋がりの中から、冷戦終結後の1990年代からの「失われた20年」の政治が行われたとしたら。。それを主導したのは小沢一郎ですが、彼には、もうさほど力はないでしょう。
今動いているのは、小沢一郎の同類でしょう。


「安倍おろし」を、単に、現政権を終わらせるという動きと見ると、本質を見誤ることと思います。
1970年代からの目を覆いたくなる「腐った40年間」に終止符を打とうとしている維新政権を潰して「旧体制」を復活させ、美味しい利権にありつこうとする権力闘争であると思います。

安倍政権が続くと、利権その他で、何かと不都合なのでしょう。安倍総理に退陣してほしい外国と何かと利害が一致するのだと思います。

一言で言えば、「欲まみれの蠢き」と表現すれば、結構近いのではないかと思います。
白日の下に晒されれば晩節を汚すだけのこうした行為を取ってしまうのも彼らの哀しいサガではないかと思います。70年代以降の政治が身に染み付いているのです。

綺麗なものは汚したくなるのでしょうか。
国益を毀損することは、本当にやめてほしいものです。国を滅ぼすことにもなりかねません。


もし、1割以上の国民が「安倍おろし」の怪しげな背景を見抜けば、今度こそ「旧体制」の権威・権力の喪失を伴いつつ、「安倍おろし」の動きは収まると期待します。

「今」は、
○安倍政権で、日本が旧体制を崩壊させ、繁栄の道を歩むのか
●国益より私益の腐敗した旧体制が復活し、日本がシナの属国になって萎むのか
の大きな岐路に立っているように思えてなりません。

そして、その岐路でどちらの道を行くかの選択は、今の我々国民に委ねられています。

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