大祓の国

アクセスカウンタ

zoom RSS 半島情勢(約束違反の常習犯)

<<   作成日時 : 2018/03/14 20:17   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

断るまでもないことではありますが、このブログは国防・外交のズブの素人が書いています。
しがらみもないからこそ、未来予測をしやすい面があります。

まず過去記事にも書きましたが、南北とも、半島人は、外交面での違約と背信を何とも思わないところがあります。

コリア国家は、近代国際社会にデビューした頃から、違約と背信の積み重ねだったので、日露戦争の際に、日本は諸外国の同意の下、コリアの外交権を奪ったのでした。

国家間の外交は「約束」の積み重ねで成り立っていますから、当時の日本政府の対応は至極当然なことです。だからこそ、諸外国から特段の反論もなかったのです。

それでも、当時のコリア王高宗はハーグ密使事件を起こし、諸外国の眉をひそめさせています。諸外国は、完全にこの密使を無視しています。

一方、戦後外交に携わった専門家(安倍官邸を除く)は、こうした歴史的な「事実」から何を「教訓」として得ているのでしょうか。

過去の慰安婦問題がその典型例です。
日韓の間に横たわる問題は、慰安婦問題ではなく、「常習的な約束違反」という問題ではないでしょうか。それが慰安婦問題として出ているに過ぎないと思います。

コリアの「常習的な約束違反」は、日本のみならず国際社会にとっても害悪以外の何物でもありません。

戦時中にシナ大陸に住んでいた人から聞いたのですが、シナは昔から「パンドウレン(半島人=コリアン)は約束を破る」と言って全く信用していません。
パク娘政権以降のシナの韓国への過剰とも言える制裁を見ても、今の北朝鮮への対応を見ても、ベースに、シナ人のコリアンへの不信感が満ち満ちています。


さて、最近、北朝鮮が「非核化」というカードを持ち出しています。

これも反故にされる約束の一つに過ぎません。守らない前提だから、どんな約束でもできると思っているのでしょう。

さらに言えば、南北コリアンにこの問題の主導権を移すことで北朝鮮の好きなようにしよう、という黒い意図を感じます。

それより、北朝鮮が「非核化」という違約カードを切ろうとしているのは、過去記事で書いたように、「経済制裁」が有効であることを雄弁に物語っているのではないかと思います。
また、ロシアによるサポートに変化があったのでしょう。

相手の出方を考えると複雑な隘路に陥りますから、この際、シンプルに問うてみましょう。

●北朝鮮の核を認めると何が起こるか?です。

認めたら最後、韓国、東南アジア、中東で核保有の連鎖が起こり、人類は滅亡まで一直線に走り始めることでしょう。

人類社会は、北朝鮮の核は絶対に認めてはならないと思います。これを認める余地を少しでも残すことは、人類に対する敵対行為とすら言えるでしょう。

「非核化」を違約させないためには、
●北朝鮮が国際的な「査察」を受け入れること
●北朝鮮が「核関連施設の徹底的な破壊」を受け入れること
●国際機関が北朝鮮の「核関連施設の徹底的な破壊」を「確認」すること
●核開発の「技術者」を北朝鮮から出国させ、国際機関の監視の下に置くこと
です。

過去、国際社会は北朝鮮の核関連施設を放置した結果、今の事態を招いたわけですから、上記のどの条件も欠落させることはNGでしょう。

北朝鮮は独裁国家ですから、独裁者にその気さえあれば、全ての完了に殆ど時間はかかりません。議会の手続きなどに時間がかかる政治体制ではありません。

北朝鮮への経済制裁は、その時まで少なくとも維持し、進捗次第では更に強化すべきだろうと思います。何しろ、経済制裁は、その有効性が実証されているわけですから。

独裁者は、ここまでは読んでいる可能性は十分にあります。

ならば狙いは何なのか。
巷に言われるように、「時間稼ぎ」しか考えられません。時間を稼いでいるうちに、核開発とICBM開発を完成させる魂胆なのでしょう。

ただし、核実験とミサイル実験はできませんが、現時点では完成間際まで来ていて、「次は実験なしに核弾頭ミサイルを米大陸に発射する」というブラフが使えると踏んでいるのではないかと思います。

また、ロシアからは「大統領選挙が終わるまでは大人しくしとけ」と言われている可能性もあります。

「非核化」という目くらましを出して、交渉モードに入っているうちに、まず3月にはロシアの大統領選挙が終わります。
のらりくらりと条件闘争の交渉を継続するうちに、今度はアメリカは中間選挙の11月が近づいてきます。選挙モードに入ると、多くの米兵が戦死するような戦争を決定しづらくなるでしょう。
つまり、アメリカは「戦争カード」を使えない時期に入ります。

その中で、「核ミサイル使用」のブラフを対米交渉のカードとして使うのでしょう。

だとすれば、ブラフが使えないうちに、時間を限って、上記条件を突き付けるのが、人類社会側、つまりアメリカのとるべき唯一の選択肢であるように思います。

また、自ら言い出した交渉を「全ての責任は相手にある」とがなり立てて引っ込め、相手に揺さぶりをかけるのも、シナ文明に毒された国家の常套手段です。「交渉前の交渉」に力を入れる傾向があるようです。

自ら言い出した交渉を引っ込めるようなことを示唆すれば、
●経済制裁の強化
●攻撃の判断材料になり得ること
●その全ての責任は北朝鮮にあること
を断言しておくのが、こうした子供騙しのブラフを封印する手段なのでしょう。

しかし、文明の異なるアメリカにそこまで気が回るのか疑問です。あの国の政治家は間抜けな面がありますから。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
半島情勢(約束違反の常習犯) 大祓の国/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる