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zoom RSS 「人権」の議論を保守に取り戻す(国防と拉致こそ「人権」の最重要課題)

<<   作成日時 : 2018/02/23 00:38   >>

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古来日本は、「人権」と整合性の高い国柄です。

歴代天皇は、国民のことを「大御宝」と呼ばれ、最も弱い立場の人に寄り添われる「しらす」というスタンスを取ってこられた国です。

「しらす」に対する諸外国でありがちな統治の在り方は「うしはく」です。例えば、今の北朝鮮のように、権力者が被支配者を私物化する統治です。

日本の権力者は、天皇から国民を預かる立場であるので、暴走に歯止めがかかります。歯止めがかからなかったのは、若い時代に共産主義や社会主義に惹かれた連中が権力を掌握した戦前の天皇利用の時代です。

また、上に立つ者の徳や美風が下々に波及するというのは孔孟の洞察ですが、天皇の徳は日本全体を薫陶し、「思いやり」のある国民性が形成されました。

「思いやり」は、「人権」の母です。

こうした経緯から、「人権思想」は、本来は日本の保守と親和性が高い思想です。

しかしながら、戦後の日本では、左翼が「人権」を声高に騒ぐようになり、「人権」と言えば左翼の牙城と誤解されるようになりました。

左翼と北国の深いつながりを考えれば、彼らの叫ぶ「人権」は眉唾です。

北国による工作を幇助するための「偽人権」である可能性が極めて高いです。加害者の人権、外国人の人権その他、司直の手が工作員に及ばぬような煙幕である可能性が高いと思います。
国連で北国の秘密資金を追っていた人が、人権関係の手続きに阻まれて捜査が滞り、対策が遅れたと証言しています。

一方で、
●侵略から、どうやって国民の「人権」を守るのか。
●現に拉致被害にあっている国民の「人権」をどう取り戻すか。

これらこそ、「人権」を考える際に真っ先に考えるべきことではないでしょうか。

社会党以来のリベサヨは、この二つを無視したがります。9条墨守、戦争を考えただけで危険視、拉致を握りつぶした疑惑、どころか拉致を幇助した疑惑まであります。北国勢力と協力して政府を転覆すると考えていた組合員までいたそうです。
これが、究極の「人権」問題に対する彼らリベサヨの態度です。

「人権」は、突き詰めれば、国家「によって」守られるものです。
リベサヨたちは、反体制を気取り、「人権」とは横暴な国家「から」守られるべきものという側面だけを強調したがります。

しかし、上のような侵略や拉致の場合、国家が守らなければ誰が国民の人権を守れるのでしょうか。

そして、国民の人権を守ることができる国家こそ、「正しい国家」です。戦後の日本は「正しい国家」だったのでしょうか。

「戦争はなかった」と当たり前のフレーズとして使いますが、何か重大な見落としをしているように思います。

戦争はなくても、「拉致はあった」のです。

拉致被害者にとっても、その家族にとっても、戦争と同じくらいの悲惨が40年も続いているのです!40年も!

昨日まで一緒に暮らしていた親子が引き離されたまま会えない40年です。

同級生が日本で自由に生きているのと同じ期間、自由のない恐怖の抑圧体制の国で怯えながら、ひもじい思いをしながら生きている40年です。

仮に日本国内で、日本国民が40年も外国人によって監禁されたまま手を拱いていたら、「警察は何をしてるんだ?!」「政府は?!」と非難の嵐になるでしょう。

一方、監禁に手を貸したと噂される弁護士が「加害者の人権」や「外国人の人権」を声高に主張していたら、どういう反応をしますか?
「やっぱりグルだな、こいつら同罪」となって、大バッシングが繰り広げられるんではないでしょうか。


日本人であれば、この気持ちに共感できるはずです。それが本当の「人権」意識だと思います。
日本人なら誰でも持っている、ごく普通の感覚こそ「人権」意識です。「良心」と言い換えてもいいでしょう。

これまで、拉致を隠蔽しようとしてきたリベサヨによって日本人的な感性を麻痺させられてきた状態です。
あれほど加害者や外国人の「人権」にはうるさいリベサヨは、国民が被害者となった拉致問題を「人権」の視点で語ろうとしません。彼らの大好きな国連では、拉致は人権問題としているのに。奇怪というしかありません。

リベサヨの守りたいのは、誰の人権か、透けているのではないですか?


安倍自民党が憲法を改正しようとするのは、日本が「正しい国家」を取り戻そうとする正しい行為だと思います。

並行して、「人権」も保守の手に取り戻して欲しいです。


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