大祓の国

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zoom RSS 靖国合祀問題

<<   作成日時 : 2018/02/21 23:45   >>

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A級戦犯が途中から合祀されました。

保守なのにあまり神道を知らない人たちが、一度合祀したものは分けられないと言っていますが、神社の祭神が複数おられることは一般的です。
その複数の神々は融合してしまって分けられないのでしょうか?

ある神社では、Aという神様とBという神様を祀り、別の神社では、同じAという神様とCという神様を祀っています。
これは、Aという神様とBという神様、Cという神様を分けられるから可能なのではないでしょうか。

複数の神々を祀っている神社から、Aという神様だけを勧請してくることもあります。これも分けられるからです。

しかし、その保守は恥ずかしげもなく、分けられないと言っているわけです。保守の風上にも置けない不誠実な言動です。

私はA級戦犯の中にコミンテルンの工作員など売国奴がいたと思います。陸軍統制派など、国民である兵隊を消耗品のようにした連中ではないでしょうか。人権と民主主義を大切にした明治国家を壊して、全体主義国家を作ったのは彼らではないでしょうか。

また、陸軍内にも外務省内にも革新官僚のように、共産シンパ、隠れ共産主義者がいました。

東京裁判はリンチだし、国際法違反です。
しかし、その犠牲者ということで、これらの売国奴を許していいのでしょうか。

彼らは、福島の原発事故におけるK元首相のような存在です。気高くなんてなく、薄汚い根性の持ち主です。

保守で合祀を疑問に持たない人たちは、本当の英霊方、つまり気高き兵隊さんたちに申し訳ないと思わないのでしょうか。

日本人自身があの戦争を総括していないから、「売国奴まで祀って平気」という、なんだかおかしなことになるのではないかと思います。

全国のみならず海外まで慰霊の旅をされ続けた昭和天皇は、A級戦犯の合祀後は親拝されていません。この事実は重いです。

大御心は気づいておられたに違いありません。
売国奴がいたことを。その売国奴のせいで、大御宝を苦しませ、はらからと思ふよもの海に波風をたち騒がせたことを決して許せなかったのだと思います。

リベサヨは論外ですが、あの戦争を美化する人たちも虚心に「尊皇」の意味を思い起こしてほしいと思います。

戦争に突入していった時代の大日本帝国は、どいつもこいつも「天皇利用」の悪臣ばかりが蔓延っていました。

特定アジアのうるさい連中に言われるからではなく、国内問題として、分祀の方向へ舵を切るべきではないでしょうか。

それはともあれ、私は真の英霊に手を合わせるために、靖国参拝は続けます。

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