大祓の国

アクセスカウンタ

zoom RSS 某野党には、国防論と拉致問題をぶつけてみては?

<<   作成日時 : 2018/02/20 20:29   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

純化した立憲民主党は、
●9条・国防・日米同盟・専守防衛、
●人権
を論戦のコアにするのでしょう。

国民が目覚めつつありますから、ボロを出さぬよう、
・改憲はコストだけ(国民は自衛隊を許容しているのになぜ改憲?)
・改憲にコストを放り込む(解散権の制約)
・国防予算より福祉予算
・在沖米軍の不祥事
・矛(米軍)と盾(自衛隊)(敵基地攻撃阻止)
・政権の人権軽視姿勢の強調(裁量労働制)
などにターゲットを絞り、論戦するのではないかと思います。

こうした底意を隠した論戦に対しては、カウンターとして、
●国防に関しては、護憲派の国防ビジョンのなさ(どうやって国民を守るのか)
●人権と騒ぐなら、拉致問題という日本国最大の人権問題への考え(どうやって国民を守るのか)
を逆追求することが肝だと思います。

一方向の国会論戦というより、与野党が討論できるお茶の間番組が適しているかも知れませんが。。。

戦後日本の政界は、国防と拉致をタブー視してきました。どちらも国民の人権を守るには不可欠です。

今は、真正面から議論せざるを得ない時期であり、国民は賢明だから、どちらに軍配を上げるべきか分かると思います。

大局的に見れば、こうした「戦後レジューム」を払拭する質の高い論戦のために、(神意で)民進党が割れて分かりやすくなったのではないかとさえ思います。

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
某野党には、国防論と拉致問題をぶつけてみては? 大祓の国/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる