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zoom RSS 枝野氏、頭がいい活動家

<<   作成日時 : 2018/02/15 00:59   >>

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以下は、2月14日の予算委で、枝野氏が主張していた内容です。ネット動画で興味深く視聴しました。

@自衛隊は合憲。個別的自衛権は認める。専守防衛に徹する。

A改憲するなら、解散権の制約、臨時国会を求められてから臨時国会召集までの日数の規定を設けるべし。

弁舌さわやかです。

これを彼の背景と重ね合わせて解釈してみます。

@は、個別的自衛権&専守防衛なら、某北国はセーフだということです。だから、北国と近い新左翼(革マル、中核派など)と一緒に「集団的自衛権」に猛反対していたわけです。

また、「敵基地攻撃」は専守防衛の範囲を逸脱しているという解釈を取っているのではないかと思います。

さらに、やっていいことだけを定めたポジティブリスト方式の非現実的な交戦規定しかない自衛隊なら、OKということです。

二重三重に、「日本の」自衛権を縛るのは何故なのかという疑問が湧きます。国際的には集団的自衛権は当然であるにもかかわらず。。

Aは改憲への牽制球です。
別の言葉で言えば、「改憲をやるなら、お前の嫌がることを騒ぐぞ」ということに過ぎません。


そこまでして、リベサヨ政党の中核たる立憲民主党が改憲を嫌がるのは、改憲の動きの中で、日本国民が憲法9条のおかしさに気づいて覚醒してしまうのが、怖いからです。

覚醒すれば、敵基地攻撃、ネガティヴリストの交戦規定、二項削除へと進む可能性が大いにあるからです。


戦後、9条を護ると騒いできたのは、シナや北国とパイプの太い社会党左派です。

シナは1950年代に日本政界に工作をかけ、「自衛隊反対、日米安保反対」の政治勢力を作りました。

(注)なお、この路線闘争で、右派(西村眞悟氏の父など)が社会党を割って出て、自衛隊賛成、日米安保賛成の民社党を結成しました。


また、共産党には最初はコリアンが混入していたのですが、党内の路線闘争に負け、社会党左派に入り込みます。社会党左派は、シナのみならず、北国とも親密な関係を構築し、日本国内で、シナや北国の代弁をする政治勢力になります。

日本の国益よりも、シナや北国の国益優先と言われても仕方ないです。

9条護持、自衛隊・日米安保反対、靖国参拝反対、慰安婦問題、教科書問題、人権問題などが、彼らが好んで取り上げてきた政争の具です。
シナ三分、北国七分、日本ゼロといった感じです。

メディアとのタグで、日本の「世論」を作ってきました。全く聞く価値のない言論、それどころか害がある言論を「良識」と思い込まされてきました。

(注)日弁連にも北国は浸透し、工作員は国益を阻害する方向へ大声を張り上げます。与野党問わず、「人権系」は要注意です。北国のフロント企業や工作員に都合の良い制度や仕組みが構築されています。国連で北国の資金を追っていた古川氏が何度も人権手続きに阻まれたと言っています。


社会党やその支援労組が、日本人拉致に関与していたというトンデモない疑惑も囁かれています。本当だとしたら、「日本国民への人権侵害」に関与していたことになります。

さらに、全共闘など学生運動(新左翼)の成れの果ては何かと北国との関係が深いです。赤軍派のよど号ハイジャック犯は北国で匿われています。それ以外にも、両者には、多くの接点を見つけることができます。
このハイジャック犯とテロリストの間に生まれた子が日本におり、三鷹市の市議選に立候補するというので、立憲民主の菅が6500万円の支援をしているのは、今でもネット動画に転がっている事実です。

彼は、拉致実行犯のシン・グァンスの釈放要求に署名しています。

同党の辻元は、北国のナンバーツーと言われるチェ・リョンへとツーショット写真に収まっていますし、内縁の元夫など新左翼とも太いパイプがあると噂されています。

シナ、北国、新左翼は、日本の闇で繋がっているのです。

こうしたシナや北国の国益をこそ重視する流れが、社会党左派→民主党→民進党→立憲民主党です。立民は新左翼への純化路線です。

彼らとほぼ同じ流れが、リベサヨメディアに巣食う「全共闘世代」です。

そして、リベサヨメディア(朝日新聞、TBS、テレ朝)を好んで視聴し、立民を支持するのが「全共闘世代」の年寄りたちです。

現役世代の殆どは、こんな古臭い主張しかしない政党を支持しません。しかし、年寄りには、この古臭さに安心感を感じるのではないかと思います。

この世代は、外国勢力の浸透を全く見抜けず、拉致を無かったことにしてきた世代です。国防について真面目に考えてこなかったお花畑世代です。先人を貶め、シナやコリアにぺこぺこしてきた恩知らずの謝罪世代です。

「もうウンザリだ」と思う現役世代の声など全く興味ないのでしょう。

彼らのスターが枝野氏です。
弁舌さわやかで一見説得力がありますが、「国家観」はむちゃくちゃで、要は北国重視です。つまり、ムン・ジェインと類似の国家観を持っているのではないでしょうか。

でも、北国の代弁者とはお首にも出しませんし、気づかれないようにしながら、大声で北国の国益に適うことを主張します。実に優秀な活動家です。

戦前は、こうした活動家や軍部内に巣食う共産シンパによって滅亡の淵に追いやられました。

戦後の日本人も、社会党に多くの票を与えるなど似たような失敗を犯してきました。安倍さんの言う「戦後レジューム」です。

現代のネット社会になって、ようやく長年の過ちから脱却できるのではないかと期待しています。

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