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<<   作成日時 : 2017/11/07 23:27   >>

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出典(朝日新聞とか)を明らかにしながら、日中戦争の写真を記憶遺産に登録すると何が起こるでしょうか。
取り立てて南京事件への反証と銘打つ必要はありません。あくまでも、日中戦争の記録写真として残せばいいでしょう。

南京事件の証拠とされる写真は日本側の報道写真の借用で、残虐なものは本当はチャイナがやったこと(通州事件など)の記録です。戦争になるとチャイナ兵がいかに残忍かを物語っています。

一方、日本軍が入城した後の南京の子供たちが日本の兵隊さんと屈託のない笑顔で写っている写真や、兵隊さんが和やかにチャイナ人の農作業を手伝っている写真、チャイナ市民が万歳で日本軍を迎えている写真が、当時の兵隊さんたちの人格を雄弁に物語っています。あの写真を見て南京虐殺があったという人は殆どいないのではないでしょうか。

日本側の資料も記憶遺産に残せば、国内外を問わず、チャイナ側の資料のみに基づく研究は一気に二流三流と判断されることになるでしょう。研究者が普通に考えれば、チャイナによるプロパカンダというのは考えが及ぶでしょう。

これは、米国を日本との戦争に引きずり込んだ背景にある史実です。チャイナ共産党の工作員が米国内のコミンテルン工作員と連携して反日プロパカンダをしたのでした。(江崎道朗著「コミンテルンとルーズヴェルトの時限爆弾」)


興味ある人でまだ見ておられない方は、水間政憲さんの「一目でわかる」シリーズをご覧ください。ほんとに良書だと思います。

いかに戦後日本人が、靖国に眠る尊い先人たちを貶める卑劣な行為の上に立ってきたか、洗脳が解けると思います。兵隊さんたちは親愛なる家族や郷土を守りたい一心で過酷な環境に耐えて、その多くが家族に合わぬまま死んでいったのです。

水間さんの提供する写真は、戦後教育を受けた私には衝撃でしたし、兵隊さんの気高さが分かってとても嬉しかったです。
また、それまで兵隊さんを知らずに貶めてきた自分を恥じました。

その後、その一世代以上前の北清事変の時の日本軍が規律が高い気高い軍隊だったことも知りました。
規律正しさと気高さは、今の自衛隊まで一貫して流れる特徴です。

当時の陸軍幹部(特に統制派)や一部の売国奴(松岡洋右など)の名誉回復などする必要は全くありません。
また、現時点で「東京裁判」を否定するのは得策とは思えません。「日本はあの戦争を反省している」という前提に立たねば、日本の国防強化は国際的にも国内的にも潰されるに違いありません。
実際、統制主義者たちは好きになれません。
あの戦争勃発の国内的な要因を見れば、コミンテルン工作員と陸軍統制派の果たした役割は非常に大きいです。「日本は悪くない、アメリカだけが悪いんだ」という議論は事実を見ていません。彼らが引きずり込んだというのも事実です。
事実に即して考えれば、日本(工作員&軍部)だけじゃなく、アメリカにもソ連にもチャイナにも戦争に誘導した悪い奴らがいるのに日本だけが裁かれるのはムカつくという話じゃないでしょうか。たしかにハルノートという決定打を放ったのは、ルーズヴェルトとハリー・ホワイト(コミンテルン工作員)ですが。


一方で、そんな賢明でないやり方にエネルギーを注ぐよりも、気高い兵隊さんたちや現地の将校の名誉回復だけは絶対やらないといけないと思います。
そこから世界中の洗脳、日本国民の洗脳が溶けていくのではないでしょうか。「残虐な日本軍」のイメージから「気高い日本兵」のイメージに変わると、急速に洗脳が抜けていきます。


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