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zoom RSS 国政(総選挙の結果)

<<   作成日時 : 2017/10/23 20:05   >>

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引き続き、安倍総理の安定政権でまずは大変良かったと思います。

ただ、近未来の日本を考えたときに、3点ほど懸念事項があります。

○北勢力の純化・拡大
北朝鮮とつながりの深い議員が多い政党の躍進は懸念事項です。北朝鮮のリーダーもお喜びじゃないでしょうか。ミサイル撃たなかった甲斐があると。

○野党分裂が自公の勝因
希望と立憲民主を足すと自公よりも得票した選挙区は相当あったのではないかと思います。印象操作の「もりかけ」が相当、日本人の投票行動を変えてしまった可能性が高いです。
小泉進次郎議員が答えていたように、「野党が分裂したから勝てた」が実際のところで、安倍政権に(野党分裂という)神風が吹いたという結果だと総括できるでしょう。

○政治の不安定化を望むメディアの重鎮
メディアの重鎮たちが、テレビで小池さんが排除と言ったから潮目が変わってしまったという発言をしていたのが相変わらず残念です。
この危機の時に政治の不安定化を望む心情が全く理解できないです。


あと、残念なのはいい政党の消滅と勢力縮小です。
○日本のこころの消滅
「日本のこころ」という良質の政党が、東京で3.5万人しか投票せず、政党でなくなってしまう点は残念です。

○維新の縮小
また、数少ない責任政党である「維新」が勢力を縮小してしまったのも残念です。小池新党との連携が響いたのでしょうか。


不思議だったのは、
○立憲民主
「左翼」である立憲民主党をメディアが「リベラル」と言い、枝野氏が「保守」と自称している点です。どっちも首を90度くらい傾げざるを得ません。


仕方ないと思いつつも、なんとかならなかったのかと思うのは、
○政策論争の不毛
政策論争が不毛だった点です。自公と維新、特に自民はしっかりと政策を打ち出していました。しかし、希望も立憲民主も中途半端な首を傾げたくなる政策の羅列で、立法府の政策センスが劣化してしまっているのは、この先の日本にとって、あまり良くない現象です。


さすがと思ったのは、
○石破さん
石破茂さんが、小池新党に流れず、淡々かつ堂々と、自民は幅の広い政党だし、イデオロギー政党ではないから、今後も政策議論を重ねたいという趣旨のことを言っていた点です。

○安倍総理
必ず冒頭に、台風21号への注意を呼びかけていました。小泉進次郎議員も含めた他の議員だけでなく、池上彰などもそれは全くなかったです。風格の差を感じました。

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