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zoom RSS お詫び(ベイシック・インカムの悪魔性)

<<   作成日時 : 2017/10/22 03:11   >>

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過去記事で、AIが人間の職を奪うのでベイシック・インカムの導入をという趣旨のことを書きましたが、少し理想論過ぎで浅はかだったことをお詫びします。

現代において、人は給料を支払う企業等に依存し、支配されています。

8月頃、NHKが、米国のある企業が希望する社員の手にマイクロチップの埋め込みをやっているというニュースを流していました。うろ覚えですが、7割近い社員が埋め込んでいるということです。
これを政府がやると大反対が起こりますが、給料をもらう会社がやると、多くの社員がやらざるを得ないわけです。彼らは実験台又は広告塔かも知れません。

ベイシック・インカムというのは、「政府が給料を支払う」ということです。

ここでは単純化のため、国民の給料の全額が政府から支払われる社会を想定してみたいと思います。

まるで古代ギリシャ市民のように、人間はスポーツや芸術、学問、哲学、コミュニケーションなどを毎日して暮らせるのです。夢のような社会の幕開けです。まさにマルクスが待望したユートピアです。これが、過去記事で思い描いていたベイシック・インカムが導入された社会です。

しかし、以下のようなことは考えられないでしょうか?

例えば、不都合な人物への給料を長期に激減させれば、淘汰できてしまいます。それによって、国民の政府への態度をコントロールできてしまいます。
要は、給料の匙加減で、政府が何でもできてしまうのです。

あるいは、人口を激減させようとすれば、長期にわたって多くの人間の給料を激減させれば簡単にできてしまいます。


これは、ユートピアどころか、ソ連や毛沢東チャイナのような、恐怖政治です。。。ソ連などの東側諸国は、家畜的な支配の実験台だったのかも知れません。


小池さんは、この恐ろしさを知らずに政策に盛り込んだのでしょうが、誰が、吹き込んだのでしょう?その誰かは、何かの勢力とつながっているのでしょうか。

暗い予想しか今のところできず、申し訳ありません。
そろそろ「1984」を読んだ方がよいかも知れません。。

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