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zoom RSS 国政(小池百合子シャーマン説)

<<   作成日時 : 2017/10/15 01:36   >>

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【小池さんはシャーマン型】
小池百合子氏の直感力は恐るべしです。何かによって動かされている感じすらします。

若い頃に大学を中退して、いきなりカイロ大学に留学した時点で、並外れた何かを持っていると感じます。

何かに衝き動かされ始めると歯止めが効かなくなって、周囲を巻き込んでうねりを作ってしまう特殊体質を持っているようです。

この国の不思議さを大半の国民が知らないので、小池さんが「権力欲」に衝き動かされていると勘違いしていますが、私はそうではないと思います。個人の欲求ではなく、もっともっと大きな何かです。
歴史上の偉人を動かしてきたような何かです。男性で言えば織田信長、女性で言えば卑弥呼や神功皇后、持統天皇など。
私には霊感はないので、この衝き動かしている主体のことを単に「国魂」と呼んでいます。


【国会で「左派」を激減させる!】
小池さんは、意識してかせずかは分かりませんが、
・国会内の勢力図から左派を激減させる
・そのため、安倍批判票を左派ではなく、保守に流す
という点で、全く一貫していると思います。

印象操作の「もりかけ」疑惑を多くの国民が信じてしまっている残念な状況の中、これまでの政界の選択肢の乏しさであれば、安倍批判票は左派に流れてしまうところです。

戦後、「政権批判票=左派」というバカげた選挙が日本の民主主義をいかに腐らせてきたか。批判を受けない政権はないので、戦後政治は、外国と裏で通じる「左派」が大きな影響力を行使してこれました。

その結果が、改憲できず、現実的な国防政策に躊躇せざるを得ないという固定した政治状況でした。その証拠に、「安倍一強」と言われる状況でも、9条改憲は躊躇せざるを得ず、言い出せたとしても3項追加(2項固定)という譲歩しまくった愚かな案です。


【そして72年間続いた戦後が終わる!】
今起こっていることを冷静に眺めてほしいと思います。
それは、改憲も現実的な国防策も阻んできた72年間の戦後の「言論空間」(政界の構造やメディアも含めた力学)が、ガラガラと音を立てて崩れ、現実的な「言論空間」が誕生する目前に、我々は立っているのではないでしょうか。

小池さんを無闇やたらに批判する人は、「時代」の流れを今一度見つめ直してほしいと思います。今回の総選挙は、日本人の知力、徳力、直感力といった総合力が試されていると思います。
戦後、これほど重要な選挙はないでしょう。


【旧民進党系は裏切る】
ただ、小池新党は監視すべきです。(私が言いたいのは、安倍批判票が打ち消し合って左派が激減するのがベストだということです。)

小池新党は、
@一つは、旧民進党系の御都合主義者、
Aもう一つは、小池チルドレン(将来の自民党小池派?)
の二つの勢力から成ります。

総選挙後、@の旧民進党系の人たちは裏切って、結局は参議院民進や立憲民主といった旧民進党系の人たちとの合流しようとするでしょう。つまり、左派への警戒心が乏しく、平気で連携する人たちです。

何故なら、国会議員にとって議案(法案等)への採決態度が命であるにも関わらず、大騒ぎして安保法制に反対した人たちが、一夜にして「賛成」へと態度変更をしたわけですから。すなわち、彼らには最低限の「信義」のかけらもありません。
一度裏切れば、二度も三度も同じことです。果たして純日本人かすら怪しいです。

国会の命である採決態度すら一夜で変えて痛痒を覚えないわけですから、裏切り離党は平気でしょう。それは、松野が実証済みです。泥舟民主を捨てて維新で当選したのに、その維新に後ろ足で砂をかけ、結局は民主と合流して民進党になりました。

ただし、総選挙で左派が減ればいいのですから、毒で毒を制する小池さんを批判するのはどうかと思います。


【立憲民主党(極左党)も、変節・野合者の末裔】
なら、立憲民主党は立派なんでしょうか?
「筋を通した」と評価する声があります。安易にそんな評価を与えていいのでしょうか。

彼らが立党したのは、小池さんに「排除」されたから、「野垂れ死は嫌だぁ」ということでしかなかったと思います。実際、立党会見は枝野氏も福山氏も、まるでお通夜でした。
この立党がそんな褒められるような行動でしょうか。褒める基準を小学生レベルまで落としちゃいないでしょうか。

要は、簡単に変節して小池新党から出馬する旧民進党系のクズと比較してしまうから、おかしなことになるのです。

重要な点を見落としていないでしょうか。
彼らが、戦後日本を弱体化させてきた左翼だということを。。

保守の主敵は「左翼」であり、小池さんではありません。小池新党から出馬する民進党系はクズではあっても敵ではありません。小池さんの批判をするのが気の利いた論客のやることと勘違いしているのか、保守はこの点を履き違えているように思えてなりません。

北朝鮮とダイレクトに繋がっていたり、拉致の幇助をしていた疑いもあるし、共産党より酷い極左暴力集団の弁護をしてきたのが、立憲民主党から出馬する人たちです。日本を弱体化させる確信犯です。

そして、彼らは、小池新党から出る旧民進党系と同じような変節を遥か前にやっていました。旧民主党への合流です。
また、チャイナやソ連、北朝鮮の手先になって、散々「自衛隊は違憲だ」と言ってきたのに、自社さ政権(村山富市)で権力に就いた途端、「自衛隊は合憲」と180度主張を変えた旧社会党の流れが、この立憲民主党です。第2社会党です。


【理想は、「クズ vs 売国」の相殺】
各選挙区で、「クズ vs 売国」の醜い争いが行われ、票を食い合って共倒れしてくれるのが理想ではないかと思います。

これまでの総選挙でこんなワクワクするようなことがあったでしょうか。直接、間接に売国をしてきた勢力が激減する可能性を秘めた選挙です。
なお、自民党で議席を食われる候補がいるとすれば、主として風だけで当選してきた2回生以下の劣化議員ではないでしょうか。彼らが落選するのは、国家のためにはいいことじゃないでしょうか。

1週間後には見れるだろう様々な痛快事を、なぜ保守論客たちが喜ばず、小池さんの揚げ足とりばかりに狂奔しているのか、私には心底理解できません。
おそらくは、以下の二つ理由ではないかと思いますが、どちらも浅薄ではないでしょうか。

◯一つは、都議選の時に、一部の安倍ファン的な保守論客のサークルで、小池さんへの評価が固まってしまい、そのイメージに今回も当てはめようとしているからだと思います。当時の小池さんへの評価は、彼らの間では「権力欲を満たすためには赤とも連携するが、政策はデタラメで無責任」という最悪のものでした。
でも、今回、「踏み絵」を踏ませていることを軽視し過ぎではないでしょうか。
権力ボケなら「排除」はやらず、上手く泳いだはずです。保守なら、小池さんがルビコン川を渡ったことを称賛して然るべきではないかと思います。

◯もう一つは、忙しいからじっくりと考える時間がないのでしょう。少し時間をとって戦後、特に70年代以降の政界史を俯瞰してほしいと思います。歴史を軽視すれば、保守ではなくなります。それは単なる評論家であり、売文屋です。

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