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zoom RSS 国政(非自民の「リベラル」=「左派」=戦前の抑圧体制の継承者)

<<   作成日時 : 2017/10/02 01:38   >>

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非自民の「リベラル系」は、仙谷由人元官房長官や福島瑞穂に象徴されます。
彼は尖閣での海保船へのチャイナ漁船の体当たりのビデオを隠蔽しました。メディアから公開要求があったにも関わらず、頑なに非公開としたのです。
彼は、義憤から流出させた海保職員をパージした張本人です。すなわち、国民に重要な情報の公開を力ずくで抑圧したのです。

また、民進の「リベラル」は旧社会党からの合流者が殆どですが、このビデオについて、未公開時に福島瑞穂氏(社民党)は「ちょっとかすったくらい」と言ってました。社民党は旧社会党の継承者です。

旧社会党 → 民進リベラル&社民党

つまり、自由と民主主義を守るための根幹である「情報」を流出させないようにしました。これが「リベラル」と言われる者たちの典型的な行動です。
こうした体質は、戦前の統制主義(軍国主義)における大本営発表を想起させます。

枝野氏は、いい面も多分に持った人物ですが、暴力的な左翼集団である革マルの弁護士でした。
辻元清美は、テロ国家である北朝鮮のナンバー2と写真に収まっています。

「リベラル」と呼ばれる人たちは、要は左翼です。
そして、左翼の本質は、戦前の統制主義者(軍国主義者)と全く同じで、
◯「自由と民主主義の否定」であり、
◯(テロ国家やテロリストへの支援を含めた)「暴力の肯定」です。


「リベラル」という用語は、「自由のために権力と戦う」という崇高さが含意されます。
つまり、「「リベラル」の戦い=正義」という印象操作を施しやすくなります。

しかし、上述のとおり、彼らは「リベラル」とは真反対にある「抑圧者」に過ぎません。
もう一歩踏み込めば、
◯自らの権力奪取のためであれば、捏造をしてでも為政者を貶めるという黒さ
があるだけです。「リベラル」とは無関係どころか、その対極にある者です。

小沢氏の「自由」党も、同じく「リベラル」党を意味しますが、全く同じです。

だから、彼らを「リベラル」と呼ぶのは全くの間違いです。彼らは単に「左派」と呼べばいいのです。「左派」とは、民進党左派、社民党、共産党、自由党の四者です。

最近になって、「リベラル」に違和感を感じたためか、小池新党に排除される勢力を「(民進党)左派」と呼ぶメディアが一部に出てきたのは好ましいことです。

というか、「リベラル」などという、体を表さない名を用いるメディアは、この名で報道することによって、これまで彼らの戦いが正義であるかの如き印象操作をしてきたのです。印象操作のために都合の良いネーミングだったから、使われてきたと言わざるを得ません。

もちろん、その理由は、メディアに「左派」が多いためで、自分たちのお仲間である「左派」を正義の戦いをする人たちであるかのような印象操作をしたいからです。つまり、ここにも正しい情報を殺してしまう体質が潜んでいます。





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