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zoom RSS メディア(近く、言論空間はパラダイム転換する!)

<<   作成日時 : 2017/08/10 21:29   >>

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◯今の超偏向工作の逆ブレ現象で始まる「メディア不信」スパイラルの先には何が起こるのでしょうか。

◯「メディア不信」スパイラルとは、「メディア不信」が増幅され、ネットから情報を得ようとする国民が増えるということです。

◯メディア支配の終焉は、単に大手メディアの影響力が低下するというにとどまりません。

◯むしろ、戦後ずっと続いてきた「戦後の言論空間」がガラリとパラダイム転換することを意味します。日本人は、臨界点を超えると相転移としか言いようのない激変を起こしてきた民族です。

◯「未来の言論空間」は、今ネットで交わされ、形成されている「祖国愛を基本とした言論」がスタンダードになるということです。

◯政官も官界、財界も、戦後はメディアの言論を気にしてきました。これが「戦後の言論空間」の本体です。メディア言論を忖度することが政官財のプログラムソフトに刷り込まれてきたわけです。それは、国民がメディアから情報を得てきたからです。

◯国民が主としてネットから情報を得るようになると、今のネット言論に頻繁に触れるようになります。GHQや戦後リベサヨの「反日」洗脳工作から解き放たれ、「祖国愛」というきちんとした基盤のある言論がネットでは自然と形成されてきました。

◯「戦後の言論空間」=「メディアの言論空間」と「ネットの言論空間」は、異世界というほど全く違います。そして、「ネットの言論空間」=「未来の言論空間」です。

◯政官財は、今のネットで交わされるような言論を忖度することが近未来の行動原理になるでしょう。つまり、日本の行動原理がパラダイム転換するということです。

◯既に維新の足立議員などは、「ネットの言論空間」をベースにした議論を国会で展開していますが、未来はこれがスタンダードになります。また、テレビの番組スポンサー会社はネット言論を気にせざるを得ない状態になりつつあります。

◯上念司、倉山満、有本香、青山繁晴、櫻井よしこ、百田尚樹、石平、河添恵子、江崎道朗、渡辺哲郎といったネット言論人の発信するような議論がスタンダードになるということです。

◯「チャンネル桜」なる番組がありますが、これを蹴って倉山満氏が質の高い言論を発信する「チャンネルくらら」を作ったのは、歴史的な意味があるのでしょう。個々人の単発の言論ではなく、本質的で質の高い言論を継続的に発信することで、ネット言論が形成されます。

◯他にも、神谷宗幣氏の「CGS」や、地政学者・奥山真司氏の「アメリカ通信」、虎ノ門通信の「DHCテレビ」など、継続的に発信する「放送局」が続々と誕生しています。

◯こうした番組のおかげで、その層の厚さは、未だに護憲などにしがみついて思考停止が著しいメディアの比ではなくなってきています。既に、メディアを支えるリベサヨ界には人材が皆無ですから、「ネット vs メディア」は「安倍自民 vs 民共」と同じ状態になるでしょう。

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