大祓の国

アクセスカウンタ

zoom RSS 国政(野田大臣、河野大臣)

<<   作成日時 : 2017/08/05 01:08   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 1

改造内閣の注目閣僚は、なんと言っても、野田聖子総務大臣と、河野太郎外務大臣だろうと思います。

野田聖子氏は、いわゆるリベサヨです。

社会政策に関してはリベサヨは先進的ですから、それはそれで良いと思います。日本のリベサヨは安保政策や財政(財源)について無茶苦茶なだけです。それゆえ、危なすぎて政権を任せられません。

一方の保守は、社会政策に関してはハテナなこともままあります。一億総活躍の政策がなんか的外れ感があるのは、本当の貧困や格差と向き合っていない、共感していないからでしょう。

野田氏が政権内で発信することによって、Abe3×3政権が風通しの良い政権になれば良いと思います。

そろそろ左右の相互不信からくる思考停止の時代から、左右の対話と創造的な議論の時代へとシフトしていかないと、政治が不毛なものになる懸念を感じていました。
そんな中、野田氏の入閣が、「12年体制」以降の日本の政治史に与える影響は大きいのではないかと思います。政治の厚みが出てくることを期待したいです。
(参考:「戦後脱却で、日本は「右傾化」し、属国化する」(佐藤健志著))


河野太郎氏は、父親の河野洋平のイメージで、てっきりリベサヨかと思いました。
しかし、国際経験の豊かな太郎氏自身は、
・河野談話に賛成したことはなく、
・日韓合意は堅持を主張、
・さらに集団的自衛権については、党内で安倍氏の主張が少数派だった時から賛成していたそうです。
なお、アメリカ留学中、大統領選のボランティアをやったり、議員の政策スタッフになったりと、太郎氏なりにいろいろ考えて修行したそうです。

国家公安委員長 兼 防災担当 兼 行革担当の時も、大きな問題なく、大臣職を全うしたようですから、意外に上手く務めるのかも知れません。


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 1
なるほど(納得、参考になった、ヘー)

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
かつて、外国人が簡単に日本国籍を取得できる様にしてしまった国籍法改正を主導した人物なので、注意が必要です。
河野外務大臣について
2017/08/07 04:17

コメントする help

ニックネーム
本 文
国政(野田大臣、河野大臣) 大祓の国/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる