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zoom RSS 国政(年末解散??解散なら「国民的な夢」をかざして欲しい!)

<<   作成日時 : 2017/08/01 20:33   >>

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【年末解散の可能性は十分ある】
◯延期した消費税増税の有無の決断(2019年10月)
◯衆議院議員の任期切れ(2018年12月)
を考えると、今年の年末に解散を打つ可能性は十分ありそうです。

任期満了の衆議院選挙はあり得ないとすると、タイミングは、
@今年の年末か
A来年の夏(通常国会の最後)か
しかないはずです。
このうち、Aは、そろそろ消費税増税の匂いがしてきます。

日本は国防力を増強する必要がありますから、社会保障費を削減せずに防衛費を増額するには増税が近道になります。したがって、苦渋の選択で安倍総理は増税を選択するでしょう。

そうなると、消費税増税の議論が始まる頃に解散するのは、与党にとって不利になります。

したがって、@の年末解散が今のところ、最も可能性が高いことになります。

他にも、来年は、アメリカが中間選挙(11月上旬)の年ですから、日米関係が(経済も安保も)不透明になるという要素があり、安倍総理の得意な「外交」を生かしにくいという要素もあると思います。


【倒閣時期を探る?リベサヨ】
田原総一朗氏が、総理に「近いうちに政治生命をかけるのか」を取材に行ったと報道されていますが、上記のようなことかも知れません。
今の支持率では、悪夢の10年余前を想起させる状態です。

「政治生命をかける=年末解散」という隠語だとしたら。。。

リベサヨにとっては、どこで安倍内閣に攻勢をかけるのかが重要です。
それを内閣改造前に取材したというのは、内閣改造に関する報道姿勢を決めるためではないでしょうか。田原氏であれば、そう考え、そう動いてもおかしくはないと思います。

リベサヨの報道関係者は、力量不足が甚だしいリベサヨ政治家を信用しておらず、自分たちで倒閣しようとしているのかも知れません。もちろん、それはテレビにあるまじき公平性を欠いた姿勢だと言わざるを得ませんが。。

ただ、安倍総理と田原総一朗の話し合いは、キツネとタヌキの化かし合いである可能性もあり、また、田原氏は最近、焼きが回っているようにも感じますから、安倍さんはディスインフォメーションをやった可能性もあります。
ディスインフォメーションとは、偽の情報を掴ませるということです。田原氏の耳には、そう聞こえたといった感じです。


【「国民的な夢」を!】
年末解散だとすれば、改造内閣はロケットダッシュをするのでしょう。

ただ、小粒の政策をロケットダッシュしても、あまり国民には評価されるとは思えません。支持率を取り戻そうと躍起になってると、メディアに誘導されて冷ややかな視線を送る国民も多いのではないかと思います。

むしろ内閣改造又は解散の際に、「国民的な夢」を語ってほしいです。

本当は国防こそ重要ですが、何か起こってしまうまで覚醒しなさそうですし、支持から不支持に回った主婦層はマッチョな用語は嫌いなので、もっと身近な経済生活のことが望ましいでしょう。

(世界に先駆けた「本格的AIロボット社会」)
例えば、
@世界に先駆けて「本格的AIロボット社会」になる、そのための投資を惜しまない。

AAIロボットの活用で、長時間残業を減らし、豊かに時間を使える社会を目指す。

B職場へのAIロボットの初期費用は国が助成する。

C人件費とAIロボットのメンテナンス費用の差額(人件費 > メンテナンス費用)は、人間の給与増へ回すことを企業に求める。
(←消費税増税による個人消費の冷え込みへの対策)

など、国民が目指し甲斐のある目標がいいのではないかと思います。

(「ベイシック・インカム」論)
少し脱線します。
世界では、「ベイシック・インカム」が議論され始めています。
今後、AIロボットが人間の職を奪うようになると、下手すると失業率が急増して超貧困社会になる可能性がありますから、ベイシック・インカムは重要な議論です。
いわば、本当の意味でのマルクスが目指した社会、古代ギリシャの市民社会(奴隷が労働し、市民は哲学、スポーツ、芸術に没頭)が実現されるかもしれないということです。
古代ギリシャ社会で喩えれば、奴隷=AIロボットです。働いてくれるAIロボットには悪い喩えですが。。。

先進国は、その入り口に差し掛かっているように思います。自覚的に議論されることが少ないだけで、数年前から、ベイシック・インカムが議論され始めた背景には、このような人類史の大変革が底流にあるのだと感じます。


(世界から資金と英知が集結)
そうした世界的な課題を先取りして、
◯日本が、世界に先駆けて「AIロボット社会」に移行する。
というのは、とても夢がある話だと思います。

壮大な実験になりますから、世界からの投資も英知も集まるのではないでしょうか。世界の最先端を走るというのは、そういうことだろうと思います。

(「人口ボーナス」と同じ局面へ。そしてユートピア社会への移行)
Cの差額を人間の給与に回すというのは、「ベイシック・インカム」と同じ発想です。「AIロボット」が生んだ富を人間がもらうわけです。日本古来の発想で言えば、AIロボットの恵みに感謝するような社会です。
つまり、Cこそが、この壮大な実験の肝になります。

「AIロボット社会」は、「人口減少」による労働力の減少にも有効であることは言うまでもありません。
また、社会保障を支える若年労働者を大量に確保するのと同じことですから、「人口オーナス」の局面から、一挙に「人口ボーナス」の局面へと大転換することになります。人口が2億人、3億人へと増えるのと同じです。

そして、やがては、老いも若きも短時間労働又は不労働で豊かに暮らせる「ベイシック・インカム」のユートピアへと。。。


【安倍政権は倒れてはならない】
世界中でキャラの立ったリーダーが戦国時代の前夜のような動きをしているのが、今の国際社会です。

トランプ、プーチン、メルケル、習近平、金正恩、エルドアン、ドゥテルテ。。。

そうした中で、果断な安倍総理は日本の国際的な地位を高めていますし、国防ががんじがらめな中でも、日本の安全を適切に守る国際的な連携体制を築いています。

今、安倍政権が倒れると、荒波に揉まれて日本丸は沈没してしまう可能性が大いにあります。
少し気を緩めると、虎視眈々と形勢を窺っているチャイナが、襲いかかってくる可能性があります。そうなったら、ロシアもどう出るか分かりません。
アメリカは来年、中間選挙の年ですから、米軍の新たな派兵には及び腰になるでしょう。日本は大国なんだから、まずは自主防衛しろ、というのが、アメリカの本音ですから。。。

アメリカでは大統領を二期8年やるのが一般的ですから、安倍政権もあと3年半(2020年)はやってほしいものです。




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