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zoom RSS 国政(内閣支持率が急落 原因は小池新党?)

<<   作成日時 : 2017/06/07 20:22   >>

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(この記事は古く、直後の記事で訂正しています。なお、直後の記事も内閣支持率が急落したという事実誤認に基づいてしまっています。)

うちの家内が、ここ最近で政権について言ったのは「小池さんと対立しちゃったね」です。私と違って、少し憤慨気味でした。

リベサヨが急落の原因だと妄想する加計学園や怪しげな文書、山口個人のレイプ事件などは、支持率急落には、全く関係ないのではないでしょうか。
政党支持率で野党が劇的にアップしていれば話は別ですが、絶対それはないと思います。リベサヨはどこまで現実乖離しているのでしょう?


何しろ、下がったとはいえ、小池さんは支持率が7割ですから、ここ最近の小池劇場で、小池支持層が、安倍さん不支持に回ったと考えるのが妥当でしょう。
北海道新聞の世論調査でも内閣支持率は下がっていますが、橋下徹と小池百合子は全国区ですから。

私は、安全保障が保守で、かつ爽やかな小池さんに投票はしましたが、ここ最近はリーダーとして決めないのはダメだと映ります。
しかし、女性には、おじさんたちが寄ってたかって小池さんをイジメているように映るようです。

費用負担で男性知事が小池さんに嫌味を言ってる絵の後に、そんなに間を置かずに、自民党が小池さんとの対立姿勢を明確にし、小池さんが自民党を離党するという報道が立て続けにありましたから。
小池さんが知事に当選した時、森喜朗氏や石原慎太郎氏という男性社会を象徴するかのような長老からのイジメという構図が支持率アップに寄与したことを思い出しました。

小池さんは、一皮も二皮もむけていただいて決めれる政治家になってくれれば、将来の総理の芽もまだあると思います。
ただ、今の小池新党は明らかにリベサヨの新たな船になりつつあります。新たな保守の星として日本政界を変えてくれると期待していたのに、ため息が出ます。

男性社会をイメージさせてしまう自民党と対立することで、(党首の信条とは逆に)リベサヨになってしまった小池新党が勢いが出るのなら、自民党も、いっそのこと、選挙後の小池知事との協力を滲み出した方がいいのでは?

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