大祓の国

アクセスカウンタ

zoom RSS 国家戦略特区(メディアの報道姿勢)

<<   作成日時 : 2017/06/27 00:01   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

TBSは、案の定、市長らの生の声は報道しませんでした。
安倍総理の発言の一部だけ、つまり「獣医学部設置を全国的に認める」という部分だけを切り取って、その後、要注意人物であるエセ保守の野田佳彦らの「ためにする」偏った発言を流した後、「総理の一存でどうにでもなるのか?」と正義漢ぶった報道をしていました。
さらに、「安倍総理が焦ってる」という印象操作をしていました。

市長らの声と同時にあった特区諮問会議の民間議員の発言を総合すると、
◯そもそも文科省は法律にない規制(医学部と獣医学部の新設を認めないという告示レベル)を作り、脱法的に新設を拒否してきた。
◯文科省は、その脱法的な措置を合理的に説明できなかった。
◯諮問会議では、三校を認めるのがベストだが、獣医師会から山本大臣への要請があり、セカンドベストの「まずは一校認めて岩盤規制に穴を開ける」線になった。
(これまでも一つ認めると、全国に拡大してきたから。)
という常識的なプロセスの説明で、良識的な大多数の国民なら、これで一件落着するような内容でした。

21時までの会見でしたので、簡単に編集して流すのがメディアが取るべき公正な姿勢ですし、実際、国際会議などでは、ついさっき終わった会議の模様を報道するのは、よくあることです。
つまり、技術的に不可能とは思えません。

しかし、「安倍おろし」を基本課題とするメディアの偏向報道の方針にとって、あまりにも不都合な内容だったので、デスクからストップがかかったのでしょう。
全く記者会見には触れないばかりか、安倍総理の発言についても、メディアは重要な部分を意図的に隠蔽しています。

つまり、
◯岩盤規制が強固だったので、改革を前に進めるためにはセカンドベストを選択せざるを得なかった
という趣旨の発言を「隠蔽」して、メディアにとって都合のいいところだけを切り取り、印象操作をしている訳です。


これまでも悪質でしたが、こうしたメディアの報道は、極めて悪質な「公害」だと思います。

彼らにとっての商品は「情報」であり、誤った情報は「毒餃子」と全く同じです。安全なはずのエアバッグから破片が飛び出て命を奪ってしまったタカタの問題と同じです。

メーカーは「公害」「製造者責任」で倒産もあり得るリスクを負いますが、明らかに誤った「情報」を垂れ流すメディアは野放しでいいのでしょうか?




テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
国家戦略特区(メディアの報道姿勢) 大祓の国/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる