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zoom RSS 国家戦略特区(市長らの記者会見)

<<   作成日時 : 2017/06/26 23:08   >>

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NHKのアプリの方で生放送していたのですが、国家戦略特区の効能について、活用した市長さんたちが会見をしていて、静かに感動しました。
人口消滅に直面している市長さんたちで、例えば、
・専業農家の高齢化が進んで担い手が減る中、農業への企業参入や、1平米から農地を所有できるなどの特例で、地域が活性化した
・農地にレストランを作って都市からの人の流れを生み、年間18万人もの新しい交流人口を作った
・レストランバスを作った
・介護ロボットの実証実装化をやった
などなど、地域に人やお金を呼び込み、活性化させる経営者として熱心に取り組む市長さんたちの声でした。

これまでは、「創意工夫」を国の役所に掛け合っても役所の係長風情に鼻であしらわれた経験を持っている方が多いようです。
しかし、国家戦略特区が出来てから、様相がガラリと変わり、諦めかけていた創意工夫を実現できるようになったと、皆さん、生の声で言っておられました。役人が用意した原稿ではなく、生の声なので、とても説得力がありました。

要は、これまで係長の訳のわからない説明だったのが、課長の対応が必要になり、さらに最終的には大臣や総理まで引っ張り出されるので、役所側がアホな理屈で門前払いできなくなり、合理的な土俵で戦うことになった結果、不合理な規制がどんどん消えて行ったということです。

そして、口々に「ひるまず国家戦略特区を続けてほしい!」「創意工夫が規制に押しつぶされない」

あれを聞けば、「勝負あった」と国民の誰もが思うはずです。

しかし、NHKのニュースウォッチ9でも、私の見た限り、テレ朝の報道ステーションでも、取り上げていませんでした。
前川氏の会見を垂れ流すなら、反対の意見も流さないと「偏向」の謗りを免れません。
しかし、国民に気づかれたらマズいのか、藤井棋士が新記録を達成したことをいいことに、そればかりに時間を割いて、メディア自らが当事者(特にテレ朝)である本件について、全く責任ある報道姿勢を示しませんでした。

メディアのこうした偏向姿勢には、本当に呆れるとともに、強い憤りを感じます。

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