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zoom RSS 皇室D(女系天皇は絶対ダメ〜Y染色体が断絶する)

<<   作成日時 : 2017/05/23 20:47   >>

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報道によれば、民進党の野田幹事長が「女性宮家の創設」を皇室典範の特例法の附帯決議に盛り込め!と言って、特例法の審議入りが遅れているそうです。

「女性宮家」は、野田氏が総理の時に「女系天皇」を想定して推進しようとしていたものです。

神武天皇以来、天皇家は男系です。男性が天皇になるか、女性が天皇になるかは、さして重要ではなく、天皇家の男子の息子か娘がなることが徹頭徹尾、維持されてきました。

何人かの女性天皇がいらっしゃいますが、
◯一人の例外なく、父君は天皇家の男子です。父君が天皇家以外ということは全くありません。
◯そして、男系男子が天皇に御即位されるまでの中継ぎです。

遺伝子の視点で見ると、とても分かりやすいです。つまり、男性はY染色体というのがあります。女性はXXで、男性はXYという組が必ずあります。このY染色体は父親のY染色体をそのまま引き継ぎます。父親のY染色体は父方の祖父のY染色体を引き継ぎます。
つまり、天皇家の男系のY染色体は一つ残らず全く同じで、遡れば、神武天皇(さらにはニニギ尊)のY染色体です。

しかし、女系天皇になるとまるで話は違ってきます。女性宮家に息子が生まれたとして、そのY染色体は、その父親のY染色体になります。つまり、秋篠宮家の婚約に即して言えば、小室圭さんのY染色体であり、小室氏が神武天皇の子孫でない確率が圧倒的に高いですから、ここで神武天皇以来のY染色体は途絶えてしまう訳です。

天皇家を考える場合、極めて重要なことです。神武天皇からの脈々と続くY染色体の流れが断絶する訳ですから。そんな天皇家の断絶をもたらす重大事を進めようとしているのが、野田佳彦という「似非保守」です。

先の大戦も、あからさまな左翼ではなく、「似非保守」の尾崎秀実を中核とした昭和研究会がコミンテルンの工作員として動いて、日中・日米の泥沼の戦争、大東亜共栄圏構想(アジア赤化戦略の変形)へと日本を誘導し、日本、チャイナ、アメリカを始めとする環太平洋の何千万人の命を奪ったというのが、真相です。

先の大戦で言えば、人類社会の真の敵は「似非保守」です。ペテン師です。真に注意すべきは、あからさまな左翼よりも「似非保守」の動きです。

野田氏は、「皇室の存続」を錦の御旗として掲げています。これがペテン師のペテン師たる所以です。彼が目指しているのは「天皇制の断絶」です。
この発想は日本人のものでしょうか。
彼の子飼いが、チャイナとの二重国籍者である蓮舫です。ネットでは、野田氏に関して、「朝鮮飲み」や民団からの支援などが取り沙汰されています。

そもそも秋篠宮家の目出度き御婚約を政争の具に使うこと自体、日本人の感性ではないと感じます。尊皇、勤皇の人であれば、何度も何度も慎んで熟慮し、政争の具には絶対にしないです。

日本が日本たり得ているのは、天皇家の存在が大きいです。歴史上の大改革(律令制導入や明治維新)を大きな混乱なく成し遂げたのは、天皇がおられたからであり、国際的な地位の高さも、天皇家の存在が寄与するところが大きいです。

それゆえに、反日勢力は、天皇制を廃止しようと躍起になります。

60年の日米安保闘争の時、裏で闘争に指示を出していたチャイナ共産党は、
・反米闘争は高く評価する
・しかし、天皇制の廃止を掲げないのはいただけない
と不満を伝えていたそうです。

GHQも、自らの日本統治を進めるために天皇を利用しましたが、多くの宮家を廃止しました。それは、中長期的に天皇制を廃止しようとしたからだと多くの識者が分析しています。
そして、今、その毒薬が効いてきているわけです。

過去記事(↓)で書いたように、水間政憲氏によれば、旧宮家の男系男子は100人以上もおられ、30代前後だけで80人以上おられるそうです。
http://s.webry.info/sp/66575033.at.webry.info/201705/article_2.html

その中には、山階鳥類研究所の役員をされている方のように、準皇族的な世界で生きておられる方々も大勢おられるそうです。
水間政憲氏は、皇室会議の議を経て旧宮家の方を皇族に戻すことができる旨の規定を皇室典範に置くだけで、皇継問題は解決すると主張されていますが、まさに卓見です。和気清麻呂級の忠義の士だと思います。

このやり方ならば、天皇家の断絶をもたらす危険な女系天皇・女性宮家の道を取らずに皇継問題を解決し、二千年来継続した神武天皇のY染色体を維持することができます。

女系天皇・女性宮家を主張する者は、現代の道鏡と言って過言ではないでしょう。
なお、道鏡は、奈良時代に聖武天皇の娘の女性天皇に気に入られ、皇位の禅譲を画策したコリア仏教界出身のクソ坊主で、我が身を顧みずにその画策を宇佐の神託で打ち砕いた忠臣が和気清麻呂です。
和気清麻呂がいなければ、天皇家はそこで断絶し、日本は大陸同様、力がモノを言う荒ぶる神々が跋扈する国に成り下がっていたところでした。

旧宮家復活こそが議論されるべきことであり、女性宮家など絶対にダメです。

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