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zoom RSS 野党観察(偽メール・永田寿康の呪い?)

<<   作成日時 : 2017/05/22 00:17   >>

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民進党の質問のクオリティを下げている議員の一人に、財務省出身の玉木雄一郎氏がいます。

この議員自身は、民進党は日本の中長期的な課題である安全保障と社会保障について、党としてきちんと議論をしないといけないと、立派な持論を持っておられるようです。こういう議員を自民党であれば、じっくりと人材に育て上げるんだと思います。

しかし、民進党は違います。少しでも優秀だと、使い倒します。
結果、政治家としてあまり熟してもいないのに、予算委員会の中核的な質問者になってしまったようで、森友学園や加計学園の追求の切り込み隊長の役を担わされたようです。
そして、役割を与えられると精一杯頑張ってしまうのが、この人のサガのようです。(それを知ってて、民進党の古狸たちが、この議員に切り込み隊長をやらせているようにさえ思えます。)

そして、大きなヘマをやらかしてしまったようです。。。
加計学園の設立審査に関し、内閣府から文科省に対して、「総理の意向だから」という文書が見つかったと騒ぎ立てていましたが、どうもその文書が捏造らしいという風向きになってきました。いくら探しても、内閣府にも文科省にも、そんな文書が全くないらしいです。
(森友学園の時の菅野完氏の修正テープで消した「証拠」と同じレベルです。なお、脱線ですが、菅野氏はレイプ未遂事件を起こしているような人物。)

大方の有権者が思い出すのは、前原誠司氏が代表をしていた頃の民主党の偽メール事件です。

報道の「玉木雄一郎(48)」に「あれ?」と思って調べたところ、偽メールを掴んで舌鋒鋭く政府を追求していた永田寿康氏は、何の因果か、玉木雄一郎氏と同い年(1969年生まれ)で、同じ年に大蔵省に入省(1993年入省)したようです。
玉木雄一郎氏は少し軽率過ぎたのではないでしょうか。同期が完全に追い詰められた事件をもう少し掘り下げて研究しておくべきではなかったのでしょうか。

風向きは変わり始め、玉木雄一郎氏の父親が香川県獣医師会の副会長で、弟も獣医師であり、本人も日本獣医師会から100万円の寄付をもらっていたことが報じられています。
一方の加計学園(玉木父が獣医師会副会長を務める香川県の隣の愛媛県)は、獣医学部を設ける予定です。

つまり、獣医師が増えて競争が増すことを避けるために、国会を使って質問をしていたんではないか?という「疑惑」が急浮上してきました。。

よしゃいいのに、掘っても大したものが出てきそうにない問題を掘り続けるから、そんな致命的なブーメランが二つ(文書捏造と獣医師会の利権維持の疑惑)が突き刺さってしまうのではないかと思います。

むしろ、自分の持論に素直になって、安全保障や社会保障をきちんと議論していくべきではないかと思います。

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