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zoom RSS 国連(は?国連特別報告?国連信仰から脱洗脳して国益重視で!)

<<   作成日時 : 2017/05/31 00:22   >>

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日本は国連を尊重する立場ですが、それは国連に100%従うことを意味するものではありません。
国連から発信された情報でも、「国益」に合致していなければ、反論すればいいだけでしょう。

まして況や、特別報告者という「個人」に近い立場で活動する者の報告は公正性を欠くものとして色眼鏡をかけて見るのが当然でしょう。

特別報告者=国連ならば、それは、性格としては独裁と同じであり、民主主義に反します。


【ムン政権のカンギョンファ外務部長】
そもそも、最近まで国連の事務総長はパンギムンという縁故採用以外に何もしなかったおっさんがやっていたのであり、彼が事務総長の間に国連事務局では南コリアンの職員が激増しています。

今のグテレス事務総長の初期を支えたのが、ムンジェイン政権の外交部長(=外務大臣)に就任するカンギョンファという女性です。
彼女はアナウンサーからキムデジュン政権の外交通商部長官補佐官になり、その後、2006年から国連の「人権系」のセクションで要職を歴任してきたそうです。
それだけに、反日人脈を世界中に張り巡らせていると見るべきでしょう。特に、大学の先生なんて国連の肩書きをもらえば、ハクがつきますから、そのへんにも結構浸透したのではないかと思われます。

【似非学問の「反日」マーケット】
それに、学者がいったん「反日」という「捏造」に基づく毒を食ってしまうと、自説を曲げるわけにはいかなくなります。このため、(似非)学問の世界に「反日」というマーケットができてしまっているように思えます。
まだまだ断定するには、ネット情報が少ないですが、特別報告者は、みな「反日」マーケットを必要とする学者だと考えられます。

なお、最初に、この「反日」マーケットを作ったのは、吉田証言を報道した朝日新聞を含む日本国内のリベサヨ勢力です。彼らは、おそらく三代ほども遡れば、コリアンでしょう。


【ムン政権は国連を利用】
カンギョンファの話に戻りますが、当然、今のグテレス事務総長に慰安婦問題で、いろいろ吹き込んだだけでなく、国連の人権系統のセクションで「反日」の仕込みをしてきたことは想像に難くありません。

彼女は、慰安婦問題をやりたくて国連に入ったらしいですので、筋金入りと考えた方が良さそうです。

この国連パイプを使えるおばさんを外務大臣にしたというのは、ムンジェインの日韓合意を再交渉する作戦を物語っています。
「アメリカがダメなら国連」ということに過ぎません。

ただ、こういうのが見え見えの行動をするのが、南コリアンがコリアンたる所以です。


【反日妖怪の結集←安倍さん&菅さんが無敵ゆえ】
二つの特別(バカげた)報告が出ました。特殊報告とか、ルーピー報告、アブノーマル報告と呼称すべきデタラメな内容です。

◯一つは、慰安婦の日韓合意について
◯もう一つは、テロ等準備罪について

前者は、南コリアと北の工作員が背景にいると考えるのが自然でしょう。
後者は、日本のリベサヨ勢力を中心として、他にはチャイナや北も画策している可能性があります。

特に後者は、あまりにも日本国内のリベサヨが主張していることと瓜二つなので、思わず笑ってしまいました。
なんか、シン・スゴや辻元清美みたいな感じの国籍不明の連中が蠢いているのが目に浮かびます。
テロ等準備罪が成立したら、お縄になる連中(工作員のお仲間)は、そりゃ必死です。

それだけ有効な法律であることを雄弁に物語っています。いわゆる盗聴法や日本版NSC、特定秘密保護法、安保法制など、反日勢力が騒いでいる法案は、有効な法律だということです。

害虫が喋れたら、殺虫剤を作らせないように、「人殺し!この工場は大量殺戮を画策している!」と大騒ぎして生産を中止させようとするでしょう。要は、そういうことです。テロ等準備罪は殺虫効果が高いということですから、人間(=一般国民)のために、是非成立させてほしいです。

そして、ゴキの側に立ったのが、今回の報告です。


後者のアブノーマル報告のケナタッチとかいうマルタ人には反日の強い動機があるとは思えず、利害関係がイマイチ分かりません。(前者の方は、アレクシス・ダデンという筋金入りの反日女性学者と近い人物なので、「反日」マーケットで食っていく動機は十分あります。)

ということは、北の工作員であるリベサヨたちは、どんだけのお金を積んだんでしょう?もしお金が動いていたら、ビンゴ!です。
日本人の国連信仰も、反日勢力の目論見も全てを木っ端微塵に破砕することが可能です。

ただ、ケナタッチ氏は、急に日和始め、日本のNGOの情報のみに基づいていたので、日本政府の見解を見て、自らが間違っていれば正す用意があると、言い方を変えてきたそうです。
だとすれば、単なるおっちょこちょいなだけだったのかもしれません。

ここで浮かび上がってきた日本のNGO(一説では、ヒューマンライツ・ナウというNPO)は、どんな情報をケナタッチ氏に送ったのかを国民に明らかにする道義的責任があるのではないかと思います。


いずれにせよ、やり口は、日本国内の反日勢力が慰安婦に関して1990年前後にやったのと全く同じです。クマラスワミ報告です。
捏造された「事実」を国連の人権系統の委員会で公認し、「国連様も言っている」として、レバレッジをきかせて国際問題に仕立て上げるという手法です。

詐欺師と同じです。犯罪者のマネロンにも似ています。
こんな犯罪的な行為を許容しているというバカげた側面を持っているのが国連であるということを、我々、純粋な日本人は忘れてはならないと思います。

安倍政権に真正面から勝てず、追い詰められ、日中韓の「反日」が手を組み、国連を舞台に騒動を起こそうとしているというのが、今起こっていることでしょう。とても分かりやすい構図です。
つまり、日本の敵は相当追い詰められているということです。


【日本人がもう一段覚醒するためのチャンス?】

「国連=善」というのが、我々日本人が学校で習い、またリベサヨが吹聴するカルトです。9条教カルトと同じく、「国連カルト」と言うべきでしょう。底流に流れる思想も信者もほぼ同じです。

また、このカルトの熱心な信者は、根本的に「反日」思想で凝り固まっている点でも同じです。先祖が日本人かどうかも疑わしい人々です。(帰化人でも、石平氏、黄文雄氏、呉善花氏のように、日本人以上に日本を愛しておられる方々もいますが。。)

しかし、彼らがどう国連の幻想を作ろうが、
悪の帝国ソ連の人権弾圧に対して何も言えなかったのが国連です。
また、チャイナがチベットやウイグル、モンゴル、国内の法輪功などの宗教団体にやっている人権弾圧に対して何も言えていないのが、国連です。

ソ連やチャイナに何も言えない国連の「人権」ほど御都合主義なものはありませんし、その仕事の仕方は嫌悪感すら感じるほど「手抜き」です。たとえてみるならば、「手抜き」の代名詞であるチャイナやコリアの建築工事すらいい仕事に見えるほど、手抜きもいいところです。

NGOからの意見聴取を鵜呑みにして、裏取りをやりません。それで報告書が書ければ、飯が食える上に「先生、先生」と尊敬されるのですから、こんなボロい商売は他にないでしょう。

糞が「国連」というブラックボックスを通ると味噌に変わってしまいます。(たとえが悪くてすみません。)

これは、もう「罪」というべきです。定食屋で味噌汁と言って、変な汁を出したら、普通は営業停止でブタ箱入りです。
今度のアブノーマル報告は、そのたとえがビッタリするほどの臭い代物です。


そろそろ日本人は、国連を「権威」と見る思考から脱却すべきでしょう。

結局、「人の質」によるところが大きいのが国連の仕事でしょう。

関与した「人」のレベルが低ければ、当然、悪い結果しか生みません。一方、立派な「人」が取り仕切った仕事は、やはり人類の福祉を向上させる立派なものです。
パンギムンの縁故人事に腹を立てて、多くの立派な「人」が去った今の国連は、特にレベルが低下していると考えるべきでしょう。
こういうダークな連中が関与した仕事に関しては、国連ではなく「黒連」というべきです。「諸国民の不公正と不正義」の象徴です。

今回の二つの報告もそうですし、捏造の南京事件を世界遺産に認定したユネスコのボコバもそうです。彼女は、国民の人権を抑圧してきたブルガリアの共産党上がりです。どのツラ下げてという感じです。


国連カルトではなくても、大多数の日本人は、国連を美しく誤解する「国連信仰」を持っていると思います。独立国のものとしてはキモい憲法前文の「諸国民の公正と信義」(だかなんだかの嘘っぱち)を実現するのが国連だという誤解をしていると思います。

しかし、多くの国民がこの「国連信仰」から脱却しない限り、日本は外交の手足を一定程度縛られるでしょう。
いい面もあるが悪い面はとことんカスだし、無能なくせに偉そう、というのが、国連の実際の姿です。
二人のアブノーマル報告者は、その国連のカスの面の代表選手のような人物です。


特定アジア(チャイナと南北コリア)をアジアと勘違いさせられて、「アジアが日本に対して怒ってる、日本外交の失敗」とやってたのはつい数年前までです。安倍政権が誕生するまでは、そうでした。
しかし、安倍政権がチャイナや南コリアに冷淡な対応を取り続けて、成果を出している今では、チャイナや南コリアに対しては不信感を持つ国民が殆どです。

もちろん、「ネトウヨ」と言われる、捏造を許さない、正しい事実を知りたい人々の努力の成果でもあります。「特定アジア」「反日」「親日」「捏造」「偏向報道」「マスゴミ」など、新しい概念を説明するのに適した用語で正しい情報を拡散しました。

つまり、正しい情報や概念が出回れば、日本人は正しい判断ができる民族です。

「国連とは、味噌もあれば、糞もある機関だ」ということに国民が気づけば、日本外交の自由度は、大きく広がると思います。

そういう意味では、二つのアブノーマル報告が立て続けに国連の端っこから出たのはチャンスかもしれません。

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