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zoom RSS 皇室@(皇太子・同妃両殿下について)

<<   作成日時 : 2017/04/28 00:28   >>

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雅子妃殿下のことを好き放題言う人が多いです。自称保守の人に多いのではないかと思います。

でも、一般の世界から、皇室というプライバシーのない世界に入られるのに、おそらく相当苦しまれたことと思います。ということへの想像力が欠如しているのではないでしょうか。
結婚の何ヶ月も前からマスコミが待ち構え、その頃から引きこもりがちになったそうです。そして、その情報を待ち望んでいたのが、我々国民です。

つまり、妃殿下を追い込んだ主因は「我々」だったというオチです。

「公務だから」というありふれた反論が予想されます。でも「じゃあ、アンタは一生が公務の人生送る覚悟あんの?」と言いたいです。

非の打ち所がない現皇后陛下ですら、一時期は言葉が話せなくなられたような重圧です。

それに、皇后陛下や秋篠宮妃殿下と比較し過ぎです。人間、比較されて悪口言われりゃ、そりゃ鬱ぎ込みます。

皇太子妃殿下について語る人たちは、まず想像力を持ってほしいです。

その上で、思うことがあります。
まず、本当に「開かれた皇室は必要なのか?」ということです。「開かれた皇室」が、妃殿下を追い込む状況を作ったのではないでしょうか?

歴代の皇后陛下の大半は、一生涯が謎のままではないですか?


もう一つは、歴史上、天皇・皇后は「日本そのもの」と言ってよいような特別な存在だということです。
ということは、皇室が危殆に瀕している今の現状は、「国魂」から、戦後の日本人の在り方を問いかけられていると、素直に畏れる必要があるのではないでしょうか。
つまり、皇太子妃殿下を追い込んだのも「我々」だし、また、現状を見て自省しなければならないのも「我々」だということです。

特に、皇太子・同妃両殿下について物知り顔でとやかく言っている保守の人々は、保守の看板を返上すべきです。そんなものは保守ではありません。もっとこの国の不思議さに謙虚であるべきだと思います。

なお、山折哲雄は論外です。

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