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zoom RSS パククネ罷免の原因=本当の敵を見誤ったこと

<<   作成日時 : 2017/03/15 22:12   >>

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任期途中で倒れたパククネ政権を振り返ると、倒れるべくして倒れたことが浮かび上がります。

結局、従北勢力がバックにいる慰安婦団体を増長させたことに象徴される「本当の敵」の誤認が、パククネ罷免に至る最大の原因だろうと考えられます。

その結果、北コリアにもチャイナにもまずいTHAAD配備を決めたことをきっかけに、囁かれていたパククネのスキャンダルが報じられ、従北勢力によってロウソク・デモが動員され、最終的に罷免まで至りました。
そして、次期大統領は、準備万端だった?従北のムン・ジェインでほぼ決まりです(現実路線のアン・ビジョンの急浮上で、ムン候補は少しは現実的なことを言うようになりましたが、何が何でも政権を盗るためのポーズに過ぎないでしょう。)。
つまり、5月には従北路線がほぼ決定します。

従北勢力の増長
→(THAAD)
→パククネ・スキャンダル
→パククネ罷免
→従北政権の誕生
です。なんとも分かりやすい構図です。


また、パク政権の全盛期は、反北ではありましたが、「反日親中」でした。

属国化圧力をかけるチャイナや悪の王国・北コリアと近接する南コリアの生きる道は、日米との連携しかあり得ないはずなのです。しかし、パク政権は、日米韓の連携を乱し、機能しないところまで至らしめました。
そもそも慰安婦問題とは、チャイナや北が日米韓の軍事的な連携を撹乱するために仕掛けた罠である可能性が濃厚ですが、それすら見抜けず、慰安婦問題を巨大な怪物になるまで育て上げ、コントロールすることができない状態にしてしまいました。
しかも、パク政権下の反日宣伝にはチャイナから資金が出ていたというのですから、チャイナの謀略を疑って然るべきだったでしょうが。。さしずめ「暗愚な王様」といったところです。

一国の大使館や領事館の前に設置された慰安婦像を撤去できないのは、今の南コリア政府が罠にハマって自ら怪物化させてしまった世論があるからで、結局は南コリア政府に帰責すべき問題です。日本は「世論を理由にするな!」と、聞く耳を持たずに、はねつけるのが正解です。
しかも、その世論を裏で煽動するのは従北勢力です。


簡単に言えば、国家を導くべきリーダーが世論に迎合して、「反日」と「事大主義」に走り、本当の敵(チャイナと北)を見誤った訳です。


敵を誤認することで失ったものは、経済と安保の両面の基盤資源である「国家の信用」です。
日米からは不信の目で見られ、今や日本人の殆どが嫌韓で日韓関係はもはや修復が不能な状態です。アメリカの戦略立案者は、パク政権下で露呈したコリアンのメンタリティを前にして南コリアを「信用してはいけない国家」と認識したでしょう。

また、途中でアメリカに怒られて日米との協調路線に転換してTHAAD配備へと傾斜したので、今度はチャイナからも信用されなくなりました。もっともチャイナは伝統的に半島人には不信しかないようですが。。

パククネ政権下の南コリアで顕著だった、国を挙げての「敵の誤認」は、一つの国家が滅亡する前の現象のように思えてなりません。

そして、これがコリアンのコリアンたる所以なのですが、彼らは未だに「敵の誤認」に気づいてすらいません。その証拠にムン・ジェイン氏がレースのトップを疾走しています。
今年の南コリアは一気に滅亡への道をひた走ること間違いありません。

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