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zoom RSS チャイナが嫌がるTHAADの導入を!

<<   作成日時 : 2017/03/03 20:50   >>

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THAADとは、ミサイル攻撃を防御する「盾」です。ミサイルの能力が向上し、高高度を実現できるようになったため、これまでの「盾」だと攻撃を防げなくなったのです。
このため、高高度ミサイルに対応して、これを防御できる「盾」が必要になりました。

ここでまず重要なのは、THAADはあくまでも「盾」だということです。
相手が攻撃を仕掛ける意図さえなければ、全く意味をなさない究極の平和的な兵器です。絵に描いたような「専守防衛」の兵器です。

チャイナは、南コリアのTHAAD配備をあの手この手で妨害しようとしてきました。
南がTHAAD配備に傾くや、AIIBの役員から南コリアンを解任し、導入を決定するや、韓流禁止などの嫌がらせをし、THAAD用地をロッテが提供するや、ロッテへのテロを宣言しました。

「盾」を持つことに反発するというのは、全くおかしな話です。「お前を刺すつもりやけど、お前は防御したらあかんぞ」と脅しているようなものです。
もう無理が通れば道理が引っ込む世界です。

それもそのはずで、アメリカの研究機関によれば、チャイナは、コリア半島と日本列島を射程に収めるミサイルを千発以上も配備していると分析されています。

つまり、チャイナは、コリア半島と日本を狙ったミサイルが丸裸にされるのを怖がっているのです。


いつも思うのですが、彼らは知恵があるようで愚かです。完全に、自分の弱点をさらけ出してしまっています。
THAADとは、それだけチャイナの攻撃力を減退させるだけの能力を持った優秀な「盾」だと、何度も叫んでいるようなものです。

であるなら、日本は迷わず、THAADを導入すべきでしょう。

チャイナは、日本に千発以上のミサイルをぶち込むだけの戦力を有しているのですから。
いくら、陸海空の自衛隊の能力が高くても、ミサイルから日本を守れなければ、全く意味がありません。

今後の極東情勢は、南コリアが崩壊する可能性が高いのですから、極東で唯一、日本を高高度ミサイル攻撃から守れるのは、日本列島に配備されたTHAADになります。

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