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zoom RSS 「高麗連邦」→「北による統一」の一方通行

<<   作成日時 : 2017/02/16 21:58   >>

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一国二制度の「高麗連邦」が誕生すると、どうなるのでしょうか。

【駐韓米軍の撤退】
まず、以前の記事(http://s.webry.info/sp/66575033.at.webry.info/201701/article_3.html)で書いたように、「高麗連邦」が形成される過程で、財閥潰しや駐韓米軍の追い出しがあるでしょう。

少し脱線しますが、この時点で、日本は亡命者や亡命企業を受け入れるかの判断を迫られることになります。これは、今年後半からの言論界を賑わすかもしれません。
喩えてみれば、新羅による古代コリアの統一時に、高句麗や百済の難民を受け入れたようなことをするのかどうかです。
なお、最初にそわそわするのは北への返還を恐れる南コリア内の脱北者かもしれません。

亡命者については最後に再度触れることとし、話を戻します。

直前の記事で書いたアメリカの方針転換(http://s.webry.info/sp/66575033.at.webry.info/201702/article_4.html)は、あくまでも南コリアの現政権が存続したらの話であり、従北政権が誕生したら、米軍は機密漏洩を防ぐのが最大の関心事になりますから、むしろ撤退を選ぶでしょう。トランプ政権は決断の迅速な政権です。

【南北の軍事バランス崩壊→北による統一】
この時、南北の軍事バランスは、確実に北が優勢になります。その状態での南北の連邦国家というのは、結局のところ、実質的には「北による統一」と同じ意味です。

北は、高高度のミサイル実験を重ねています。
高高度ミサイルは、南のミサイル防衛網を無力化する効果があります。先日、日本海に落下した北の実験ミサイルは、針路を変えると、南の国内を攻撃できるということです。これに核弾頭を付ければ、北の軍事力は圧倒的に南を凌駕することになります。

つまり、北の独裁者が恫喝すれば、南は従わざるを得ない力関係になります。

【南北の「人事交流」による北の技術向上】
まず北が恫喝と懐柔を交えながら進めるのは、人事交流だろうと思われます。

人事交流は徐々に義務化され、法制度の整備と相まって、南の中堅以上の人材は、合法的に北に拉致されて北の経済力や軍事力の強化のために酷使されるでしょう。北には人権なんてありませんから。

人事交流を拒否すれば、毛沢東時代のチャイナと同じで強制労働か、洗脳か、死刑かが待っている暗黒社会になる可能性だってあります。

北の狂った独裁者の下に、南の技術者が集められることになります。
これは、日米にとっては、安全保障上の脅威となるのではないでしょうか。

【日本は高度人材の受け入れが必要か】
それを考えると、日本は、怨讐を堪えて亡命者や亡命企業の受け入れを是認する必要があるかもしれません。

私はこれまでは「移民」は大反対でした。
特に犯罪率が高いコリアンには嫌悪感を覚えてきました。

しかし、従北政権が誕生すれば、ほぼ確実に、実質的に北による統一が進められることになりますから、特に高度人材の移民受け入れは、安全保障上の観点から急ピッチで進める必要があると思います。

その際、テロ対策の強化やスパイ防止法の制定、治安体制の強化はセットで進めるべきでしょう。

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