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zoom RSS 民◯党の野田幹事長は、タチの悪い「似非保守」

<<   作成日時 : 2017/01/24 23:28   >>

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少し前から、この人の「保守」は疑問でした。

◯まず、チャイナ工作員の疑いが濃厚な蓮◯代表をサポートしています。

同じ派閥で長期間にわたって近くにいたわけですから、二重国籍の彼女が売国的な一面を持っていることは十分見抜けたはずです。

(注)彼女がチャイナ工作員であることは、安倍総理とトランプ氏の「非公式」会談の内容を国会で聞き出そうと執拗に質問を重ねたこと、TPPの代わりにチャイナ主導のRCEPなどを主張していることからほぼ間違いないです。


◯幹事長になって間もなく、小沢と会食し、意気投合してしまったそうです。。

民主党時代の小沢とのゴタゴタは、単なる路線争い、政争に過ぎなかったようです。

誰がどう見ても売国奴の小沢と意気投合するなんて、私は絶句してしまいました。この辺りから、野田について「なんだか怪しいぞ、この男は」という気持ちが膨らんできました。


◯民団の支持を得ています。

在日韓国人から選挙応援をしてもらっていることが、野田政権時代の西田昌司氏(参議院自民党)の追及で明らかになっています。


◯「御譲位」を政争の具にしようとしています。

昨日の衆議院本会議での代表質問で、譲位の法制化について、明らかに今の議論の方向性とは異なるねちこい質問をしていました。
議会と与党側は静かな環境で議論を進めるために、議長・副議長が各党の意見を聴く場を設けるという配慮を見せています。
そうした中で、しかも、公党の幹事長の立場でそれを知っているにも関わらず、敢えて「政争の具」にしようとしています。

これは、この薄汚い似非保守が皇室制度を軽んじている証拠です。


◯女系天皇推進派

野田氏はずるいので論点をずらしていますが、総理大臣時代、「女性宮家創設」という論理で、女系天皇を推進しようとしていました。
これと「民団支持」を重ね合わせると、到底、日本人の伝統的感性を理解できない人物である疑いが濃厚です。

女系天皇は、神武天皇以来の125代にわたって継承されてきた男系遺伝子が断絶することを意味します。
男性のみにあるY染色体は、生物学的に、父親のものの完コピです。つまり、祖父のものの完コピです。ずっと遡って男系の遥か上古のY染色体の完コピです。
つまり、今上陛下や皇太子殿下、秋篠宮殿下のY染色体は神武天皇のそれと全く同じです。
高校生物の教科書をひっくり返せば、分かります。

女系天皇論者は、この遺伝子を途絶えさせようとしているのです。
この点、小泉純一郎氏の場合は、単なる合理主義で浅はかなだけでした。しかし、野田氏の場合はどす黒い意図を感じます。



以上、考えれば考えるほど、「似非保守」の疑惑が深まります。
日中、日米の戦争へとまっしぐらに走った1930年代は、尾崎秀実という「似非保守」が国家を滅亡へと意図的に向かわせました。左翼よりもタチが悪いのは「似非保守」です。

野田氏には気をつけるべきだろうと思います。

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